田舎暮らし 1日の終わりは温泉で

2018年10月4日

毎日温泉に通っているアラフィフの星です。

毎日通える理由は、近くに温泉があるという恵まれた環境であるということ、入浴代金を払わなくて良いということが大きな要因のひとつとなっています。

環境に関しては、言うまでもなく、自宅周辺は、たくさんの温泉が湧き出ていて、近くには、長湯温泉という炭酸泉で有名な温泉郷もあります。

入浴代金に関しては、一週間に2回、営業の終了後に温泉掃除に行っているおかげで、無料でお風呂に入れるのです。

この際、温泉清掃代はいただいておりません。

あくまでも奉仕です。そのためにお風呂ぐらいは、無料でどうぞ・・・となったわけです。

 

1日の終わりは、やっぱり温泉です

日中、仕事が忙しくて、きついときなど、また、1日中草刈で、足、腰が痛くなった時などは、必ず温泉に行くことにしています。

仕事が終わり、家に帰って、ビールを飲むときが、一番の幸せを感じるときという人がいらっしゃると思いますが、まさに私にとって、温泉に浸かるときが、今日も一日おわったなと、実感できる一瞬なのです。

 

この一瞬を求めて、日々仕事をしているようなものです。アルコール中毒ではなく、温泉中毒ですね。

この快感が忘れられず、ついついまた温泉に行ってしますのです。

 

温泉では田舎のふれあいもあります

前回の掃除のとき、掃除のおばちゃんたちが、今度の掃除終わりに、一杯やろう!と提案してきました。

通常は車できているのですが、お酒を飲むので歩いてきなさい。ということで、今回の掃除は、カゴにお風呂道具一式を入れて、テクテクと歩いて行きました。

かえるの大合唱のなか歩いてきます。

途中部活帰りの子供たちと、一言、二言会話を交わし、温泉へ向かいます。

 

何時もは、掃除の後に、家族風呂に入れてもらうのですが、今日は、「飲み」があるので、掃除の前に温泉に入っておきます。

上がった後に、すぐに掃除を始めると、この時期暑くて、また汗をかいてしまうので、少し早めに温泉からあがり、体の火照りを冷やしておきます。

それから、何時もの温泉の掃除を始めます。

もう温泉掃除も慣れてきたので、手際よく進めることが出来ます。

そして温泉掃除の終了後、おばちゃん二人と私の三人で、ちょっとしたプチ宴会が始まります。

思っていたより、意外と料理が多かったので、どうしたのかと聞くと、お昼ご飯の残りだそうです。

たわいもない話をしたり、ちょっと昔の昔話をしたりして、盛り上がりましたよ。

1時間くらい、飲んで食べて、解散することにしました。

 

温泉を出て、歩いて帰ります。真っ暗なので、携帯の明かりを頼りに、来た道をテクテク帰ります。

とても気持ちの良い風が吹いてきます。

ご馳走様でした。

 

明日からまた、お仕事頑張れそうです。





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