田舎暮らしより都会暮らしが向いている人はこんな人です。

2018年10月9日

田舎暮らしばかりが良いわけではありません。

田舎暮らしをおすすめしている私が言うのもなんですが、田舎に住むよりも、都会に住んだほうがいいと思う人も居ます。

都会の便利さが気に入っている人、夜のネオン街が大好きな人、都会でしか味わえないこともたくさんあります。

田舎暮らしを始めようと思う人も、ちょっと考えてみてはいかがですか?自分が本当に田舎に住んで正解なのか、本当は、都会暮らしの方が合っているのではないか。

では、どういった人が、都会に住むのがよいのか、早速、考えてみます。

 

1.変わっているといわれる人

田舎では、いわゆる「オタク」と呼ばれる人たちは、受け入れられにくい状況があります。それは、周りに、あまりにも同じような趣味の人が少ないからです。

都会ではどうでしょう。

同じような趣味を持った「オタク」と呼ばれる人が集まって、すごい文化を創っているではありませんか。それくらい田舎と都会では、変わっている人の受け入れ態勢が違っています。

都会では、個性として、またひとつの魅力として、受け入れてくれますが、都会では、変わった人で終わってしまいます。田舎では生活しづらいですね。

 

2.わずらわしいのが嫌いな人

なんでも合理的に生活をしたい人は、都会をおすすめします。

買い物は、どこでもコンビニがある、遊ぶところもたくさんある。何でも時間をかけずに解決してしまうことも、田舎では、ものすごく時間がかかってしまいます。

田舎では、物事ひとつするにしろ、物は揃わないし、地域のコミュニティーには顔を出さないとならないし、隣の人と顔を合わせれば、挨拶もしなくてはなりません。その他、草刈や、溝の掃除など集まりごとが多いです。

その暮らしをするならばむしろ、一人でいたほうが楽でいいという人も居るでしょう。そういった人は、都会向きですね。

 

3自分の意見をはっきりと言い通せる人

田舎では、年功序列で物事が進むことが多々あります。そんな時に自己主張してもほとんど相手にされないときがあります。一方、都会では、自己主張をしないと、いい仕事にも就けないし、自分の存在を認めてもらえません。

就職活動の面接でも、自己アピールが大事なように、都会でこそ、意見をはっきりと言い通せる人に似合っていると思います。

田舎では、道徳的で倫理観があり、いわゆる常識を持っている人は、都会では面白みのない人といわれるかもしれませんが、いなかではその長所が違う評価をされることがあります。

 

4.自分の夢をかなえたいと思っている人

大きな夢を持っている人は、それを叶えるためには、是非都会に行ったほうがいいと思います。

格段にチャンスが訪れる数が違います。また情報の量も全く違います。

また同じ夢を見ている仲間に出会う確立も多くあり、その出会いこそが、人生を変えるかもしれません。

田舎では、たとえ大きな夢があったとしても、その人のために、とかいう理由で、その夢をあきらめさせられることもあります。

やらなかった後悔と、やって失敗した後悔がありますが、もし自分の夢に向かって夢をかなえたいならば、都会こそが絶好のチャンスの場ではないでしょうか。

まとめ

このように、田舎で暮らすことが、よいことばかりではありません。時には都会で暮らしてみて、自分に合った暮らし方を探ってみるのもいいかもしれません。

無理に田舎暮らしをするとかえって疲れてしまうこともあります。



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