田舎にも種類があります 仕事をするならどこがいい?

田舎は田舎でもいろいろな田舎があることをご存知でしょうか

田舎に住んでいても、田舎にもいろいろな種類があることに気がつきます。

それぞれ住みやすいところを優先するのか、自分の田舎スタイルを優先するのかで、仕事先も条件もいろいろと変わってきます。

まずは、どのような田舎に住みたいのか検証してみてください。

 

リゾート田舎

今、私が働いている久住高原は、田舎でもありますが、リゾート地でもあります。

春から夏にかけては、多くの観光客の方が来てくれて、とても賑やかになります。

近隣施設の観光施設には、観光バスもどんどんやってきます。

しかし、冬になると誰も訪れる人もなく閑散としています。

こんなところで仕事を探そうと思っても、そう簡単にはいきません。

期間限定にアルバイトならいいのですが、1年間を通して働くとなると、なかなか仕事は見つかりません。

しかも職種もサービス業、飲食店などに限られます。

 

田舎の田舎

私が住んでいるところは、このリゾート型田舎から少し離れている、田舎です。

ここでは、一言で言えば、山菜がとれ、小川が流れ、田園や畑が広がり、集落か点在しているいわゆる昔の田舎という感じです。

基本的には過疎な集落でお年よりもすごく多いです。昔から住んでいる人が多くいるので、始めは、なかなかみんなの輪に入りにくいのですが、一旦みんなの輪に入ることが出来れば、いろいろとお世話をしてくれます。

ここで、仕事を探すとなると、農業が一番いいのですが、街まで通うか、もしくは、病院や老人保健施設などで働くことが出来ます。

ここでは、リゾートとは違いサービス業や接客業などは、皆無です。

日ごろから自然と触れ合いたい人や、自然の中で暮らしたい人には、おすすめな田舎です。当然子供たちの学校も少人数で、ひと学年は10人以下というところがほとんどです。

 

街田舎

田舎暮らしでもっとも、住みやすく、仕事が見つけやすいところは、中小都市と言われるところではないでしょうか。

自然の中で暮らしているというわけではなりませんが、車で15分も行けば、自然に触れることが出来、買い物も近くにコンビニがあり、ショッピングセンターなどもあったりします。便利です。

昔は、賑わったであろう商店街なども存在しているので、人と人とのふれあいや、コミュニティーもしっかりしていたりします。病院などの設備も近くにあるので安心です。

子供たちの通う学校もある程度の人数がいるので、複式学級(違う学年がひとつのクラスになる)こともないと思います。

ここでの仕事探しは、田舎の中でもかなり多くの仕事があるのではないでしょうか。役所関係に臨時職員だったり、サービス業、小売業、病院関係なども多くあるようです。

また地方都市にはJRなどの交通機関も発達しているので、少し離れた都会へ通勤で通うことも可能ですね。

 

まとめ

このように、田舎にも大きく分ければ、いくつかの田舎にわかることが出来ます。

自分に合った田舎スタイルを見つけることで、仕事探しも楽になるのではないでしょうか

どの田舎もとても楽しいですよ。




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