都会と田舎 どちらで暮らそうか迷っている人に教えます。

2018年10月14日

メリットにもなればデメリットにもなる

ものの見方を変えれば、たとえメリットであっても、それがデメリットにもなります。

とらえ方が違うだけで、大きく変わります。それがまた面白いところであります。

田舎のメリットは、都会のデメリットという感じで、ご紹介します!

よく言われることに、田舎の人は、暖かい、誰かが困っていると助け合うし気軽に挨拶が出来たりします。しかし言い方を変えれば、田舎の人は干渉しすぎる、他人が何をやっているのか監視していて、裏で話題にしたり中傷したりするという言い方に変わります。面白いですね。

田舎の人は、親切でお節介で暖かいのですが、うざったいのも事実です。人と人の距離感が近いのが好きな人には、すごくメリットに感じれるところなのでしょうが、うっとおしいと思う人には、デメリットな訳ですね。

人の多さに関しても、田舎ならば、田舎は人が少なくて、のんびりしていていい。広々として窮屈感がない。車はどこでも停めることができるし、どこも無料で停めることができる。といった意見がありますが、都会好きな人にとっては、人がいなくて寂しい、活気がない、車を空き地に置いていくのは不安といった意見になります。

自然について

自然についても同じようなことがいえます。

自然がたくさんあって、景色もいいし、水も空気も美味しい。季節感もあり自然と共存している感じがうれしいという意見がある一方、田舎は虫だらけ、見たこともない動物や蛇が出てくるし気持ち悪い。あんなとこ住むところではない、という人もいるでしょう。

こういった田舎にメリットであって都会にとってはデメリットということは、他にも挙げればきりがありません。

バスや列車がないので不便・・・・交通量が少ないので静かに暮らせる

買い物が遠い・・・・たまにしか買い物に行かないのでお金を使わない

集会や地域のイベントが多い・・・・集会が楽しみでしょうがない

結局、その人自身が人が少なくてのんびりしたところがすきなのか、人が多くて賑やかなところがいいのか、自然がたくさんあるところがすきなのか、自然なんてどうでもいいのかという実に単純な話なんです。

何が好きで、何が嫌いかの基準こそが、その人にとって向いているか、向いていないかを決める基準になるのです。

結論

ということは、田舎暮らしに向いている人ほど都会暮らしが苦手で、逆に、都会暮らしが好きな人ほど、田舎暮らしには向いていないということになります。

田舎暮らしに向いていないということは、田舎の特徴である、人のお節介や、人の少なさ、自然の多さが嫌いということになります。つまり、都会の特徴である、自然に関心がない、人が多いということが苦にならずに暮らせるということです。田舎の人にとって、デメリットや負担に感じることを都会に住むことが好きな人にとっては、メリットに感じるのです。

そこが、田舎に住むのか、都会に住むのかの判断基準になるのではないのでしょうか。

田舎暮らしより都会暮らしが向いている人はこんな人です。





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