田舎の修学旅行 少ない人数んでも楽しんできたようです

2018年10月14日

中学生が修学旅行から帰ってきました

我が家の四男(中学2年生)修学旅行から帰ってきました。

帰る日と台風の接近が重なりそうだったために、無事に予定通りに帰ってこれるのか冷や冷やしながらの到着でした。

今回、修学旅行に行ったのは中学2年生。クラスは4人。これで修学旅行に出発です。この人数では、単なる家族旅行みたいな感じなので、田舎の中学校は、お隣の中学校と合同で修学旅行に行くことになります。

友達がふえる

お隣の中学校といえど、野球の大会では、合同チームになることもあれば、一緒に練習試合をおこなうこともしばしば、近隣の中学校等は、普段から一緒に授業を受ける機会(そんな風な時間割もある)もあるので、全く知らない人と旅行に行くわけではありません。

しかも四男のクラスは4人すべてが男の子で、女っけなしなので、ほかの中学校と合同で女子もいるとうれしいのではないかと思います。

旅行先は、九州の中学校では定番の京都、奈良の古都めぐり、それに大阪のユニバーサルジャパンにいくというツアーです。

生徒4人に担任、副担任、校長先生と3名もの先生が付き添いでついて行ってくれます。なんともありがたいことです。

おかげで、先生とも十分にコミュニケーションをとれたのではないでしょうか(普段からコミュニケーションとりまくってますけど・・・)

小人数でいく修学旅行

少人数だと修学旅行の代金が割高になるって知っていました?

そう、団体割引などが、ほとんどきかないんです。隣の中学校と合わせても20人弱しか生徒はおらず、いろいろと料金の問題で、先生たちもかなり苦労されたようです。

確かにそうですよね。どこに行くでも人数が多いと団体割引が適用になるんですけど、あまりにも人数が少ないと、その割引さえも適用になりません。

バス1台借りても、座席はガラガラ、1台のバスを借りるのも、人数が多かろうが少なかろうが、変わりません。

それを頭割りすると、やっぱり割高になってしまします。

田舎の中学校の修学旅行は、こんなところのにもデメリットがありました。

でも生徒にとっては、お金のことは抜きにして、修学旅行というよりは、仲良しグループで行く旅行だったようです。

普段、九州からほとんど出る機会のない田舎の中学生が、カーフェリーや、飛行機に乗り、関西まで行く。そして生の関西弁を聞いて、人の多さや、ビルの高さ、大きさ、多さを肌で体験できたようです。

お土産は、もちろん京都の八つ橋でしたよ。

そんあ経験がこれから生きてくればいいなと思います。



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