田舎暮らしのアラフィフ、草原で俳句を勉強する

2018年10月14日

久住高原に俳句会の皆様がお店に来てくれました。

数か月前に私の店舗を訪れてくれたご婦人が、原尻の滝に行きたいというので、道案内をしたところ、その方は、俳句をたしなむ方でした。

秋には、久住高原で、俳句会を行いたいというので、ぜひうちの店舗で昼食をとオススメしておきました。

俳句会の皆様が来てくれました。

その方々は、井芹先生のもの熊本県の菊池郡からはるばる久住高原にお越しいただいた13名の皆様です。

1っか月ほど前に、こちらでお昼ご飯を食べて、その後、俳句の勉強会をしたいということで、担当の方からお電話がありました。

数か月前の原尻の滝の道案内時は、ほんとにわずかにお話しただけでしたのに、こんなご縁をいただけるとは思ってもみませんでした。

お電話をいただき、詳細をいろいろと決めて、今日にいたったわけです。

お昼ご飯もおいしくいただいてもらって、こちらとしては、大変うれしく思います。

草原で俳句会

食後は、草原で俳句のお勉強です。

私は遠くから眺めていたので、どのようなお勉強をされたのか、全くわかりませんが、皆様真剣なまなざしで、一生懸命に、黙々と文字を書いていました。

わが店舗の従業員も俳句に燃える

その姿を見た、私の店舗の従業員もなぜか俄然、俳句に燃えて、俳句を考え始めました。

季語がどうのこうのとか、この文章は、どうのこうのといろいろと考えています。

かれこれ1時間は考えていたでしょうか。

本人は、自慢の一句を俳句会の先生のところに添削に行ってほしいということで、俳句を渡されました。

俳句の採点はいかに

俳句を渡された私は、先生のところに申し訳なく思いながら持っていきました。すると先生は、さらっとその一句を読みささっと訂正して、返してくれました。すばらしい!!

最後に、この句は100点満点で何点くらいですかと聞く・・・・

50点ということでした。

それをもって帰り、俳句を書いた本人に、50点ということを報告すると、まあまあでよかったという返答。微妙です。

いいのか悪いのかわからないですね。

訂正された俳句を見て、本人は、納得顔でしたけど。

そんな俳句会の皆様は、夕方近くまで、店舗の裏の草原のテーブルで、真剣に俳句のお勉強をされていました。

草原での俳句の勉強

草原で、俳句の勉強など、こちらから見ていても本当に有意義なひと時を過ごしているんだなという感じを受けます。

これならば、俳句を作ってみたいと思う気持ちもわかります。

うちの従業員がそうだったように。

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by カエレバ