田舎暮らし 自治会で草刈りがありました

2018年10月14日

草刈りは年に3回

私が住んでいる自治会は、全部で9軒です。

それぞれに子供がおり、私の家が一番最年長です。

この9軒で自治会を運営しているのですが、自治会長は、持ち回りです。したがって9年に一度だけ、自治会長が回ってくることになります。

自治会長の主な仕事は、お金の集金と月に一回配布しなくてはならない市報の配布くらいで、そんなに大変なことはありません。

今思い出すのは、私が最初にこの田舎に引っ越してきたときに、役所へ転入届を出しに行ったとき、帰り際に自治会には、入られますか?と聞かれたことです。

かつて住んでいた都会では、自治会など入ったこともなかったので、入った方がいいのか入らない方がいいのかわかりませんでした。その時はたぶん入りますと答えたと思います。

今となっては、自治会の存在や自治会の仕事も把握しているので、なんてことないのですが、その当時は、かなり不安だったのことを覚えています。

その自治会の草刈りがありました。

全部で9軒なので、3軒ずつ3グループにわけて、7月、8月、10月と草刈りグループを分けています。

今日は10月の担当の私たちのグループの日でした。

草刈り機が1台と残ったメンバーは草集めです。

開始は、夕方6時ごろから。

日はすでに西に傾き、暗くなり始めています。

いよいよ始まりました。

草をどんどん刈っていく後ろから草を集めていきます。10月ということもあり、7、8月ほど草の量も多くありません。

どんどん草を刈っていき、あっという間に終わるのかなと思いきや、どんどん暗くなってきます。

ちょうど暗くなり切りのいいところで、草刈りも終了しました。

田舎では、こういった地域のみんなで共同作業をすることは、すごく大事です。

私たちの自治会は、9軒あるので、機能していますが、いくつかの自治会は1軒だったり2軒だったりで、機能しない自治会も出てきました。

そんな自治会は合併すればいいのにと思われるかもしれませんが、ここにもいろいろと問題があるようです。

というのも自治会で管理している土地や牧野があるのです。それらを合併することがなかなか難しいようです。

田舎は田舎の面倒な手続きがあるようです。

とりあえず、私たちの自治会の草刈りは、無事に終わることができました。これで、今年の草刈りもおしまいです。

あとは自分の家の裏庭の草を刈ったり、職場の草を刈れば、長かった雑草との戦いも終わりを告げます。

そして来年春になり、野焼きとともに、新しい1年が始まるわけです。

都会と田舎 どちらで暮らそうか迷っている人に教えます。



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by カエレバ