ふるさと納税、宅急便が田舎を救う

田舎暮らしも、ふるさと納税で活気付いています。

どうやら私の住んでいる竹田市も、ふるさと納税に、力を入れるようになったらしいのです。

先日、ふるさと納税の業者向けの説明会があったので行ってきました。私の店舗もふるさと納税の対象商品を出そうと企てています。うまくいくといいのですが。

このような地方でも、ふるさと納税で、地元の会社から、たくさんの商品を提供できるようになれば、竹田市も地元の業者も利益を得ることができて、とてもいい感じになります。

ここ、竹田市から出される産品としては、主に肉、野菜、それにかぼす、しいたけがメインになるのだと思います。

田舎の特産物といえば、どこもだいたい似たようなものでしょう。

ただ、このふるさと納税の影で、宅急便の普及は、決してすみに置けるものではありません。

買い物もインターネットで、激変です。

本なんか、買う本が決まっていれば、本屋に行って、置いてあるか置いてないのか判らない状態で、買いに行くよりもネットで検索して注文するほうが、よっぽど楽です。

田舎には、本屋さんがあまりないので、もっぱらインターネットでの注文になりますね。

物を手にとって、見たり、探したりすることは、都会には負けますが、物を手に入れるということでは、都会も田舎も今は、そんなに変わりがありません。インターネットのおかげで、都会と田舎の差は、なくなってきています。

このふるさと納税が活発化している理由は、宅急便の普及によるのでしょう。都会にいても田舎の商品を新鮮なまま届けてくれる宅急便の充実があるからです。

日本は本当に素晴らしい国だなぁと感心するばかりです。商品を間違いなく、丁寧に運び、正確な時間にきちんと相手まで商品を届けます。しかもその場で代金も受け取り、処理までしてくれるんですよ。

もしこのシステムで国民性も日本人のようにまじめならば、世界の物流はもっとすすんでいくのでしょうね。

世界中をつなぐインターネットのおかげで、田舎暮らしの強力な助っ人となってくれました。

いくら田舎でも何から何まで全て手作りというわけにはいきません。やっぱり必要な物は、かわなくてはなりません。時には新鮮な海の幸も食べたくなります。

以前のそんな田舎暮らしの不安も今は、宅急便のおかげで、物欲は満たされています。

話は、ふるさと納税に戻りますが、宅急便のおかげでこんな小さな町からでも、途方もない金額の商品を発送することが可能なのです。今、それにめがけて、頑張っていこうとしています。

ふるさと納税のピークは12月だそうです。

今後商品が提供できるようになりましたら、このブログでもお知らせしたいと思います。



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by カエレバ