久住高原卵の自動販売機をもっと詳しく説明します。

人気記事のひとつ、久住高原の卵の自動販売機の記事について

今日、たまたま卵を買いに行くタイミングがありましたので、写真を撮ってきました。

卵の自動販売機についてもう少し詳しく説明します。

【以前の記事はこちら

久住高原には、珍しい卵の自動販売機があります。

以前は、20個入りと20個入りが2パックの40個の二種類があったのですが、最近、10個入りと20個入りに変わっていました。

価格は10個で200円、20個で400円です。少し高いかもしれませんね。

では、早速買ってみましょう。

お金を投入します!

今回はとりあえず10個入りを一つ買います。

ボタンを押して、少し様子を見ます。

販売機の中で、何かが動く音が聞こえます。

その後、扉を開けて、商品を取るようにアナウンスが流れます。

ここから出てくるようです。そして扉を開けると。

じゃじゃーん

そこには、卵がありました。

これをもって帰ります。

この売り場は、遠くから、この卵を買いに来る人が多いので、日曜、祭日には、売り切れることもしばしばあります。

早速持ち帰って料理に使ってみるとします。

パックをあけるとこんな感じの卵が入っています。

白い卵では、ないんですね。いかにも田舎の卵という感じです。

この卵はグリーンコープ(生協)でも出されている、安心、安全な卵なんですよ。

卵を割って見ます。

ぷりぷり感が、画像から伝わるかどうかわかりませんが、黄身がふっくらと盛り上がっています。新鮮な卵の証拠ですね。

卵の黄身の色は、そんなに濃い黄色ではなく、どちらかといえば、薄めの色の黄色です。

この卵の黄身の色は、鶏に与えるえさによって変わるということを聞いたことがあります。

とうもろこしのような色ですね。

この卵を使って、プレーンオムレツを作ったのですが、しっかりと卵の味がして、美味しくいただきました。

近くに、卵を生産している会社があるおかげで、田舎ならではの新鮮な卵を食べることができるのは。ありがたいことですね。

竹田市では、このほかにも道の駅にいけば、あと数社の卵生産農場の卵を買うことができます。

中には、若鶏が、卵を産み始めたばかりの卵を販売している業者もあります。この卵は、通常の卵よりは、少し小さめの卵になるようです。

道の駅の近くには、卵の直売所もあるようなので、今度は、そこまで卵を買いにいってこようと思います。

価格が安いことも大事ですが、生産者の顔が見える食材を使うことは、とても安心できます。



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by カエレバ