日本一のマラソン(クロスカントリー)コースで中学校の駅伝大会が行われました。

竹田市中学校駅伝大会

久住高原のど真ん中にある、日本一(何が日本一なのか、わかりかねますが)のマラソン(クロスカントリー)コースで、地元竹田市の中学校駅伝大会が行われました。

この会場は、大分県の大会でも会場となります。

したがって、地元の子供たちは、県大会と同じ会場で、レースを走ることができるのです。

来月にその中学校駅伝大会の大分県大会があるのですが、各地区を勝ち抜いた中学校は、土曜日や日曜日にわざわざこのコースまで、試走に来ています。そのことを思うと恵まれています。

こんな素晴らしい場所で、駅伝のレースができるなんて本当に幸せですね。

朝から、多くの子供たちと、その応援に来ている父兄がたくさん集まっています。

私も朝からホットコーヒーの販売を行いました。私の息子もこの大会に出場するので、お店の用意、コーヒーの販売、そして応援とあっち行ったり、こっち行ったりと走り回っていました!

この会場は、夏に行われる、アルプス駅伝の会場でもあります。

アルプス駅伝の記事はこちら

アルプス駅伝の時期とは違い、少し寒さが感じられます。

竹田市の全中学が参加するのですが、人数ぎりぎりで参加できるチームもあれば、1校で3チーム出せるチームもあります。

駅伝なので、一人早い子供がいても、勝てないのです。

最低でも4人以上は、早い子がいないと、なかなか勝てないですね。

人数が、ぎりぎりしかいないチームは、何とか参加するのが精一杯です。

それでも、この地域で勝ち、県大会に行くチームは、そこそこ強いんですよ。

やっぱり、高原で、走っているからでしょうか。田舎なので、日ごろから足腰が鍛えられているのでしょうか。

この大会で2位まで入ると、県大会に出場できる権利を得ることができます。今までどの学校が強いというわけでなく、毎年、毎年、違う中学校が、優勝しています。それだけ、どのチームも、成績が似たり寄ったりなのですね。

地元の中学校が集まっているので、知り合いの父兄も多いです。和気藹々のなか、しかもそれぞれが違う中学校なので、応援にも熱がはいります。

小学校のときに一緒のサッカーチームだった子が、走るときは、中学校関係なく応援してあげます。みんな小学生の時とはちがい、からだも大きくなってたくましくなっていますね。

以前は、一緒のチームで頑張っていましたが、今は、みんな中学校が別々なので、それぞれの中学校で頑張っているようです。

でも、こういう大会で、久しぶりに再会すると、みんな集まって昔のサッカーチームのときのように話が盛り上がるようです。



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