地域おこし協力隊が働く場所について考えてみみた

わが社もいよいよふるさと納税を始めるわけだが・・・

今回、地域おこし協力隊の方には、このふるさと納税に関しての資料作りや写真撮りなどに、いろいろと協力していただきました。

私一人では、とても、こんなにスムーズに作業が運ぶことは、なかったと思います。

とても感謝しております。ありがとうございます。

一応の作業は終わり、あとは、注文が入ってくるのを待つだけです。

 

我が竹田市には、すごく多くの地域お越し協力隊の隊員の皆様が働いています。

みんな良い方ばかりで、頑張ってくれています。

そこで、どういう仕事に、この地域お越し協力隊の皆様を配置することがいいのかを、考えてみました。

 

配置に関して思ったこと

ふるさと納税を行うに当たり、この地域起こし協力隊の皆様の配置に少し疑問を持ったからです。

決して、地域おこし協力隊の隊員一人ひとりに対して物を申しているのではなく、配置をしている自治体に対しての意見です。

地域おこし協力隊は、役所の働き方以上に、休みが多かったりします。

ある仕事を責任をもって担当していただけることは、大変うれしいのですが、こちら民間の人間にとっては、日曜日も祭日もずっと働いているわけで、その中で急ぎの仕事や、質問が出てきたりします。

そんな時に、担当の地域おこし協力隊の方が、休みだったり、いなかったりすると、すごく残念というか、こちらのペースで、仕事を進められないのかと思ってしまいます。

そういった意味では、民間の企業と一緒に仕事をする部署への配属は、お互いのためにも良くないような気がします。

逆に一番いいのは、芸術関係ではないでしょうか。自分たちの作品を作るために、お金を国らいただきながら、作業ができるわけです。会社に出勤するわけでもなく、自分のペースで、仕事ができます。このことが、どう地域おこしにつながるのかは、ここではふれません。

 

地域おこし協力隊の皆さんも、一歩間違えると、自治体に良いように使われてしまう可能性もあります。

田舎は、特に人不足なので、人がいない、公共施設もたくさんあります。

そんな場所へ、本来の目的とは全く違った仕事を割り当てられて、やりたくもない仕事をやらなければならないこともあるでしょう。

そんな人たちは、「二度とこんな町に来るか」という感じで、田舎を離れて行きます。実際にそういう人たちもいました。

これから、地域おこし協力隊になる人たちへ

地域を変えてやろうという意識ではなく、あくまでも地域のお手伝いに来るという意識の中で、仕事をやっていくことが大事だと思います。

そうしないと、なかなか中続きはしませんよ。

民間と自治体には、働き方にも大きな差がありますので、その辺を良くわかった上で、地域おこし協力隊の皆さんの配置を考えてもらいたいものです。



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