100年に一度の大仕事 大分県PTA連合会指定 PTA研究発表会

日曜日に、PTA研究発表会が開催されました。

このPTA研究発表会とは、いったいどんな発表会かというと。

大分県の小学校、中学校が、日ごろ先生と生徒そして父兄がどのような活動を行っているか、またその活動を通して、順番に成果と課題を発表するというものであります。

学校の数からいくと、100年に一度、順番が回ってくるか、回ってこないかというくらいの確率なんですが、私たちの中学校は、見事に、今年発表の順番に当たってしましました。

この日の発表会へ向けて、2年前から実行委員が動きだし、PTA活動や、土曜授業など、様々な取り組みをします。

なんといっても、生徒数22名の小さな中学校が、数百人規模のお客様を招くわけですから、少々の準備では、間に合いません。

今年度に入り、全家庭がPTAの何らかの役員になり、「参加しない」という選択肢は、そこにはありません。

全家庭が参加しても、準備の人数が足らないので、当日は、近隣の、小中学校の父兄にもお手伝いしてもらいます。

それぞれが、駐車場係り、来賓受付係、弁当配布係、お茶コーナーの担当など、それぞれ役割分担し、きっちりと仕事をこなしていきます。

また発表を担当する父兄は、連日、原稿の練り直しや、写真の入れ替えなど、夜遅くまで、頑張ってくれたようです。

前日の土曜日から、体育館にシートを張り、いすを並べます。

またステージも作ります。

ほぼ、完璧に会場作りを終えて、いよいよ当日を迎えます。

日曜日当日、午前中、生徒たちは、各学年に分かれて、学習発表を行います。

自分たちの住んでいる、この竹田のいいところを、いろいろと実際に訪れて、今後、竹田のことや、物についていったい何ができるのかを、自分たちで考えたことを発表します。

今回は、水、藍染、老人ホームや酪農の仕事について、調べてくれていました。

さらに「荒城の月」で有名な瀧廉太郎のことについても歌も交えて発表をしてくれました。

この発表が、なかなか好評で、来た人の多くを魅了していました。

小さな学校でも精一杯やれば、感動は伝わるものですね。

 

すべてがスムーズに終わり、長かった準備期間を思うと、一瞬のうちに研究発表会が終わった感じです。

その日の夜は、みんなで、慰労会を行いました。

実行委員長をはじめ、父兄、先生方それぞれみんなが満足した顔をしていたことと、この発表会を通して、さらに学校と父兄の絆が深まったこと、やってよかったという達成感に満足しました。

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