竹明かりがとても素敵 竹田のお祭り「竹楽」に行ってきました。

竹田市の一大イベント「竹楽」

竹田市に最も観光客が来るのが、「竹楽」というイベントです。

竹楽とはこんなお祭りです(市のホームページから抜粋しました)

2018/11/16・17・18開催!!

竹田市には、日本古来より存在するマタケ・ハチクと、 中国から350年前に日本に導入されたモウソウチク等の竹資源が豊富に自生しています。竹は古来より建築材料や調度品、日用雑貨等に使用され、又、食用としても日本人になじみの深い存在でした。 しかし近年、竹の需要は激減し、それに連れ竹林の荒廃も加速度的に進んでいます。

竹田市観光協会(当時)ではこの現状を改善し、併せて観光浮揚策の一環として2000年より竹灯籠による町並みのライトアップを企画しました。元来竹田市は岡藩7万石の城下町として栄え、市街地には武家屋敷や古刹が点在し、情緒在る風景を今に伝えています。特に、今回竹楽のメイン会場となる歴史の道周辺は町並みも環境も整備され、竹の灯に揺れるその様は訪れる人を 幽玄の世界に誘うことでしょう。
是非とも、晩秋の竹田を訪れ、幻想的な一時をご堪能下さい。

金曜日、土曜日、日曜日と3日間連続で、開催されます。(もう終わりましたが・・・)

毎年、この3日間のどこか1日は、雨で竹の中に入れたろうそくの灯が消える日があります。今年も金曜日がまさにその日になりました。

お昼までは、なんとか曇り空で頑張っていましたが、いざろうそくに火を入れる段階になり、雨が降ってきました。と、同時に気温もぐんぐん下がってきました。

そういうわけで、金曜日は、家でおとなしくしていました。

 

そして翌日土曜日、竹楽へ行ってきました!!

行ってきましたというより、子供を迎えに行ったというほうが正解かもしれません。

子供たちは、早い時間から、遊びに行っているようです。

祭りといっても、限られた狭い範囲なので、子供をピックアップするのにも、待ち合わせする訳でもなく、ただただ、ぶらぶらしていれば、どこかで出会うだろうという感じで、お迎えに行きます。

そして、私も、子供を探すふりして、ぶらぶらと竹楽スポットへと行きます。

毎年行っているので、今更見に行かなくてもと思うのですが、人の流れがそっち方面へ行くので、流れのままにスポットへ。

途中、おでんなんか食べたりして、祭り気分を楽しみました!!

小さな町なので、知り合いにはたくさん会います。その都度、その都度立ち止まって話をするので、なかなか見て回ることができません。でも、こういう機会でもないと、なかなか会えない人もいますからね。それも楽しみの一つです。

そして、子供を発見!

無事に子供と、その友達も回収し、家へと連れて帰ることができました。

少したくさん歩いたので、椎間板ヘルニアによる足の痛みが、出てきてしましました。

その日は、ロキソニンを飲んで寝ました。

気温が上がってきている

10年位前は、この祭りのときは、すごく寒くて、ベンチコートなどを着ていった思い出があります。あまりの寒さで、屋台でご飯をたべるなんかできなかったのに、今年は、あったかくて、とってもうごきやすかったです。

本当に年々温かくなってきているのが、わかります。



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