財布忘れてきた!! でも安心してください、田舎なら大丈夫。

財布を忘れて、お出かけ

こんな時焦りますよね。都会ならばスマートフォンなどを持っていれば、キャッシュレスでコンビニなどでいろいろと買い物をすることができるかもしれません。

一方田舎では、こんな人もいます。

都会から来た人が、田舎暮らしをはじめてから、お金を持ち歩かなくなったという話を聞いたことがあります。

田舎暮らしで、お金が必要ないというわけではありません。しかし都会ように、移動するのに、地下鉄や電車に乗ったりするわけではありませんし、ふらっとコンビニに入り、ジュースや雑誌を買うようなこともありません。

都会では、知らず知らずのうちにお金を払っているということが多々あります。ほかにも自動販売機でジュースを買ったり、100円均一のお店でちょっと買い物したり。お金を落とす場所が多すぎます。

人との待ち合わせなど、都会ならばファーストフード店やスターバックスなどで待ち合わせをします。その都度その都度で数百円の出費ですね。一方田舎では、役場だったり農協だったり、直接その人のいえにいったり、これはお金がかかりません。

お昼ご飯も都会では、ファミリーレストランや喫茶店、レストランなどに行くことが多いでしょうが、田舎では、お店がそんなにないので、誰かの家で済ましてしまうこともあります。

仕事の終わった後も、誰も寄り道などしません。仕事帰りにちょっと一杯などもってのほかです。みんな車で通勤しているので、お酒を飲むならば、いったん家に帰って、車を置いてから、再び家族の送りで、お店に集合しなくてはなりません。とても面倒なんです。

しかも、こういった飲み会は、年に数回しかないので、ほとんど出費はありません。

こうしたお金の使い方の違いで、出費がかなり違ってきます。

これが一か月になると結構な金額になってしまします。

財布を持つことなく、家を出てもほとんど、お金を使うところがない事と、使えないところが多いので、財布がなくても十分に生活できるのです。

田舎では、1日全くお金を使わずに生活することもあります。都会では、1日300円くらいは、何かしら使うでしょう。ランチなど外食するサラリーマンならば、もっと多くの出費があるでしょう

この出費、1日300円としても1か月で約1万円にもなります。

これは結構な金額です。田舎ならば、この1日300円のお金があれば、温泉に通います。

温泉の入浴料も一回300円ほどで、毎日通えば1万円くらいになります。

健康と心身リフレッシュのための1日300円ならば、精神的に裕福になれそうな気がします。



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