子供と一緒に温泉に行くことは田舎の醍醐味 幸せを一番感じる時間です。

ほていの湯で裸の付き合い

仕事を終えて、家に帰ると家には、子供がいたりいなかったり。

中学校のグランドへサッカーをしに遊びに行っているもの、家でテレビを見ているもの、アルバイトに行っているもの、その日その日で状況は変わります。

今日は、たまたま、子供たち二人がいたので、温泉に一緒に行こうということで、意見は一致しました。

何でもない生活の風景ですが、これが重要

この何でもない一連の流れですが、とても幸せなことなんです。

田舎暮らしというわけではないですか、日が暮れて仕事が終わり、家に帰る。そして家族とともに時間を共有するというと。

以前、仕事の関係で数か月、単身赴任で家を離れていた時があります。

田舎暮らしのその前 アラフィフ(50歳位)の仕事・転職遍歴~その8~

仕事がうまくいかない時などは、本当に家族の支えがないと寂しいものです。

その経験があったからこそ、今のこの環境がとても幸せに感じることができます。

というわけで、温泉に行くことに。

子供二人を連れて、温泉に行ってきました。

温泉は炭酸泉で有名なほていの湯(いつも行っている)です。

ここの温泉は、炭酸泉が最高なんです。

【温泉マイスターおすすめ】竹田市久住高原 豊後くたみ温泉 ほていの湯 ~炭酸しゅわしゅわ~

先日、三男が高校の行事で、40㎞を走るというマラソン大会がありました。そのマラソンを終えて、帰ってきた日は、足が、ガクガクして、温泉に行くことに。

翌日には、この炭酸泉のおかげで、すっかり良くなったと言っていました。炭酸泉は、スポーツ選手には特に効果があるみたいです。

ヘルニアの私にも少しは効果があるような気がします。

 

温泉に入り、いろんな話をするのですが、そんなには、話ができるわけではなりません。

というのも、いつもの温泉メンバーが次々に入ってくるので、私が、その人たちの対応に追われて、入浴時間は長くなるわ、子供との話はできないわで、結構忙しいんです。

それでも、露天風呂などで誰もいないときには、ゆっくりと話をすることができます。

そういう時間が過ごせることにすごく感謝です。

子供たちは、先に温泉から上がって、大広間でテレビを見ています。おしゃべり好きの私は、一通り、いつもの温泉仲間と会話を交わし(この時期、話の内容はもっぱら相撲です)、体を温めて温泉を出ます。

先に温泉を出て、大広間で待っている子供たちに声をかけて、温泉のおばあちゃんに「ありがとう」と声をかけて、帰ります。

帰ってからは、冷たく冷えたビールを飲み、ここでもまた、幸せを感じさせていたできます。

田舎暮らしで、とても裕福な生活とは言えませんが、これが幸せなんだなぁと思う瞬間なのです。



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