田舎で就職しやすい職業(人気のある職業)はこれだ!!

田舎でモテモテの職業をご紹介します。

まず一番最初に挙がる職業が、圧倒的に人材不足といわれている、医療福祉系です。

特に看護師や理学療法士などの資格を持っている人たちには、病院を選べるほど、求人が出ています。就職先もすぐに見つかるでしょう。

病院によっては、10人単位で看護師を募集しているとこところもあります。

看護師の数が少ないために、病院に空きのベッドをうめることができない病院もあると聞きます。それくらい田舎では看護師はモテモテの職業です

また、田舎には、お年寄りが多いので、高齢になるとどうしても足腰が動かなくなったり、腰が痛くなったりします。

そんなときに重宝するのが、整体師や、理学療法士です。各病院には、リハビリだけを受けに来るお年寄りもたくさんいらっしゃいます。これらのお年寄りは、リハビリも重要な日課のひとつなのですが、整体師や理学療法士とおしゃべりすることも重要な日課のようです。

田舎では整体師や理学療法士は、コミュニケーション力が通常以上に必要になるかもしれません。お年寄りの話を聞いてあげることが、治療のひとつでもあるようです。

人気の整骨院の待合室なんかは、いつも患者さんたちでいっぱいですよ。まるでサークル活動をしているようです。

それに関連する仕事として、薬剤師や栄養士なども活躍の場があります。

私の近所の病院では、ケアマネージャーなどの募集もしています。

田舎の温泉街や観光地なら、調理師などの資格を持っていると、料理長としては、経験が必要かもしれませんが、料理長見習いなどの職種ならば、たくさんあります。料理人なども、いつでも人不足です。

さらに介護施設関係も、人手不足です。介護士をはじめ、給食を提供する調理員なども募集しているところが多いです。

そのほかには、第三セクターみたいな会社ですね。役所の下請けをする会社などでは、役所だけでは、処理しきれない仕事をするために、ある程度の人を確保しなくてはなりません。観光ツーリズム協会やまちづくり会社みたいなところです。

少し就職とは違うかもせれませんが、「地域おこし協力隊」という、国が今、補助金で地域おこしのために、地方自治体で活躍の場をつくっている制度があります。募集している自治体としていない自治体があるので、そこは、ちゃんと調べなければなりません。

地域おこし協力隊が働く場所について考えてみみた

この制度を利用するのもいいかもしれません。

そのほかには、自分自身の資格を生かして、就職する手もあります。重機や施工管理などの資格を持っていれば、地元の建設会社などに就職できます。この業界も常に人不足ですね。

まとめ

いずれにせよ、ハローワークなどで、いろんな仕事を検索してみることをお勧めします。

職種がかなり偏っていることがわかるし、賃金がかなり低いことがわかります。

はじめは、少し面食らうかもしれませんが、これが田舎の現実なのです。慣れてしまえば、住めば都になるかも!



田舎暮らしで頑張っています。クリックでこのブログの順位をみることができます。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ



このエントリーをはてなブックマークに追加


ふるさと納税は楽天で。楽天ポイントもたまります。