田舎起業で、実現可能なアイデアビジネスを御紹介

いろんな自治体で、起業のための後押しがあります。

地方の自治体は、人口の減少を防ぐだけでなく、地方の停滞している企業の活性化のために、都会からの素晴らしいアイデアをもった人を探しています。

そういったアイデアを持った人が、田舎で起業し、地域を活性化してくれることを望んでいるのです。

もし、実現可能な、アイデアを持って田舎暮らしを始めようとする人は、是非参考にして欲しいと思います。

都会の発想を田舎に持ち込む

情報の共有化などがあり、田舎と都会の差がなくなってきているとはいえ、まだまだ、都会と田舎では、いろんな「差」があります。

その「差」とは、情報格差、知識格差、技術格差など均一化されたといっても、まだまだ田舎には、不足しているものがあります。

この都会で培ったノウハウやセンスの「差」を田舎で発揮してみてはどうでしょうか。

始めは、よそ者扱いにされ、白い目で見られるかもしれませんが、一度軌道に乗り、上手くいきだせば、田舎の人は、きっと尊敬のまなざしで、見てくれるでしょう。

商品販売の仕方や、流通ルートの開拓など都会で培ったつながりを、田舎の人とマッチングさせてあげて、より多くの商品の流通を増やすことができます。

田舎だからこそできることを使って起業する

都会のノウハウを持ち込むのとはまったく逆のことなのですが、田舎という立場を利用して、起業します。

道の駅などで売られている商品に、都会的なセンスで、付加価値をつけて販売してあげたり、民宿を始めてみたりしてもいいと思います。あくまでも田舎を全面にだして起業します。

インターネットを使っての通販企業

田舎には、まだまだ多くの人に知られていない商品がたくさん眠っています。

そういう品物を探し出して、インターネットで紹介し販売します。この商品を見つける過程が楽しいのですが、なかなか「質」と「量」が通販に耐えうるかどうかが、難しいところです。

これには、多少のパソコンの知識が必要ですが、今は、簡単にネット販売できる時代になりました。スマートフォンでも簡単にできます。

インターネットで販売ができるようになったら次は、商品開発

商品がそろい順調に販売ができるようになったり、逆に、地方にあまり良い商品がなかった場合には自分で、商品を企画しましょう。

その土地ならではの産物を利用して、いろいろな物がれます。またできれば、地元で加工してくれるところがあれば、そこに任せることがいいと思います。地元の皆さんも喜ぶし、もし雑誌などマスコミに掲載されたならば、その商品に関連している、田舎のおじいちゃん、おばあちゃんはとても喜んでくれます。その顔を見るだけで、この仕事をやっていてよかったなぁと思う瞬間です。

道の駅などで販売用の田舎での商品づくり その① 

平凡なたとえばかりかもしれませんが、そこでもっと斬新で非凡なアイデアを生み出すことこそが、成功の鍵となります。

それを生み出すために、田舎で起業してみてはいかがですか?



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