田舎起業を成功させる方法!!

田舎起業を成功させるために押さえておきたい基本原則

最近家の中の蛍光灯が次々にダメになっています。急に寒くなったからでしょうか?それともちょうど交換の時期だったのでしょうか。

いずれにしろ、家が田舎にあるので、蛍光灯の買い置きなどあるわけもなく、蛍光灯が切れたところは、真っ暗の中で活動しているアラフィフの星です。

今度、街に出かけた時には、忘れずに買って帰ることを忘れないようにしなければ。

さて、田舎の企業を成功させるために、ぜひこれだけは、おさえてほしいポイントを簡単にいくつかご紹介します。

田舎では、月に10万円あれば、生活できるといわれています。

田舎で月10万円での生活を目指すならば、まずは、起業で失敗は絶対にしたくないとこどです。

少しでもリスクを避けたいところは当たりまえ。でも一発大勝負で、成功を手に入れたいという気持ちもわいてきます。

その勢いのまま起業する前にちょっと確認をしましょう。

■何をテーマに起業するのか

自分の希望んでいいのですが、自分自身何ができるのか、どんなネタを持っているのか、ほんとにやりたいことをやることが、後々苦境に立った時に踏ん張りがききます。せっかく田舎で起業するのですから、今まで自分がほんとにやりたかったことにチャレンジしましょう。安易に儲かるからという理由だけで、起業を始めると、行き詰ります。

■郷に入れば郷に従う

自分がやりたいことを、どのように、その地域の特性とうまくコラボレーションさせるのかを考えましょう。自分だけで、突き進むと周囲との軋轢が生まれ、うまくいくものもうまくいかなくなります。それでは、元も子もないです。

地域の特性、人間性、習慣なども念頭に置いて、起業するといいでしょう。

役所の地域振興課などでいろいろと話を聞くと、案外ヒントになるようなことがたくさんあるかもしれません。

■地元の人に聞いてもらう。

自分のやりたいことを地元の人で、聞いてくれる人がいたら、話してみましょう。商工会や役所の人でもいいと思います。

自分と同じような職種で起業をしている先輩田舎起業家がいるかもしれません。もしそのような人がいたら、ぜひ話を聞きに行ってみてください。時間と労力の無駄を省くことができると思います。

おもいっきり事業に反対されたら、起業する前でよかったと思い、少し角度を変えて、職種や、やり方を変えて、起業してみてはどうでしょうか。

このくらい気持ちにゆとりがないと、田舎での起業は、厳しいです。

■パソコンはある程度使えるようになっていること

あとは、パソコンの勉強をしっかりとしておくことも大事だと思いいます。起業すると何かと一人で経理や売り上げの計算をしなくてはまりません。そんな時にパソコンがあるとスムーズに計算が進みます。

起業した後に、パソコンの操作を覚える暇なんかないと思います。

さらにパソコンができれば、インターネットを使って、通信販売ができたり、自分の会社やお店の紹介ができるし、メリットがたくさんあります。

以上の4点は、田舎で起業するにあたり、絶対におさえておかなければならないポイントです。

勢いだけでは、なかなか難しいので頑張りましょう。



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