田舎はもういい!大都会の魅力を考えてみよう

田舎暮らしのいいところばかりを紹介してきましたが・・・

都会もそんなに悪くはないぞという意見を多数いただいておりますので、たまには、大都会のすばらしさを記事にしてみようと思います。

田舎暮らしのことは、忘れて、大都会暮らし20年以上という気分で、大都会の良いところを紹介してみようと思います。

超一流のものが一堂に介している大都会。経済だけではなく、芸術や文化の最先端が町のあちらこちらで見ることができます。

新旧乱れて建つ高層ビルの中にたち、ふとその高層ビルを見上げれば、大都市の圧迫感が人々に刺激を与え、発奮させます。

この高層ビルでいつかは働くんだという、夢を見ながら、意欲を掻き立て、頑張ろうとするのです。

大都会のいいところは、この気持ちを掻き立ててくれるところにあるのではないでしょうか。

大きな志をもって大都会にやってきて、幸運を手にする人もいるでしょう。

しかし、万が一夢敗れて失敗したとしても、この街にとどまろうとする人たちは多いのです。

 

これこそ大都市の虜(とりこ)になっている証拠です。

いつでも超一流の文化に触れることもできるできるし、超一流の人に出会えることもあるし、世界の息吹に出会うことができます。

しかし大都会に残る理由は、こういうことだけでは、ありません。

真面目に生きている限り、誰にも批判的なことを言われることもなく、非難されることもありません。自分の価値観に従って生きてさえ行けば誰も干渉してこないのです。

(田舎では、他人の価値観と違ったことをしたり、少しでも変わったことをするとあの人は変な人という目で見られがちです)

汚い服を着ている以外、その服が高いものであろうが、安いものであろうが、どんな格好をしても、それが文化であり、ファッションであるかのように受け入れられます。

住んでいるところが安かろうが、汚かろうが、狭かろうが、危険なところであろうが、ホームレスになっていなければ、自信をもって、住所を言うことができます。

大都会では、その時その時の気分で、自由に振舞え、他人を気にしなくてもいいのです。

考え方や宗教、信条、収入など様々な人が大勢住んでいる大都会。個人主義が徹底されているために人に迷惑をかけない限り、個人には、最大限の自由が保障されています。

あまりにも人が多いので、それぞれが干渉するには限度があり、手ごたえも何もない状態です。

一歩家を出て、自分の所属する組織を離れたら、そこは大海原。知らない人ばかり。逆にしらない人を刺激するほど危険なことはありません。

知らない顔をしていた方が安全なのです。

まとめ

大都会のいいところは、人の目を気にしなくてもいいところにあります。伸び伸びと自由気ままに振舞うことができます。

大都会の人間関係の希薄さを考えれば、無理に人と付き合わなくてよいというのは、この上なくプラスなのではないでしょうか。

人に気を使わなくていいということは、大いに気が休まります。

人づきあいをしなくていい・・・これは、田舎では、ちょっと無理ですね。

 

年始の御節はこちらがおすすめ!! 『ハイアットリージェンシー東京』の和洋中おせちや 『札幌グランドホテル』の洋風オードブル、 『三陸海宝漬中村家』の海鮮おせちなど 全国の人気店の料理長が監修したおせちや、 大型のお重が人気の自社ブランド『ふく吉』のおせちなど バラエティ豊かなおせち料理は毎年ご好評をいただいております。

みんなの声