田舎では、車は大事な乗り物です

通勤のため、自家用車で通っています

自家用車で街中まで、約1時間をかけて通勤しているアラフィフの星ですが、先日、車の調子が悪くなりました!!

いつもは5000キロごとに、オイル交換をしているのですが、今回は、その交換を忘れていたみたいです。

どのくらい、交換時期を過ぎていたのかは、わかりませんが、とにかく調子が悪くなりました。

いつもは、1時間もかけて、通勤することもなかったのですが、冬の期間は、寒さのため、久住高原の仕事場は閉鎖になります。

そのために、街中まで通勤するのですが、車がないと絶対に通えません。

異常になったのは、なんだかエンジンから、カラカラ言うなという感じで、思っていたのですが、はじめは、そんなに気にもせず、乗り続けていました。

そうするうちに、オイルランプが坂道や、カーブなどでちらちら点灯するようになってきたのです。

以前から、オイルランプがつくことがあったのですが、直線になり、平たんになるとすぐに消えていたので、それほど気にもしなかったのです。

しかし、エンジンからカラカラ音がするので、これはまずいなと思い、オイル交換に行くことにします。

その日は、仕事も終わり、いつもの通勤経路を帰っていました。

朝、出勤経路は、山から平地に下るので、常に下り坂なのですが、仕事から帰るときは、行きとは逆に常に上り坂になります。

アクセルを常に踏み続けなければ上りません。そんな中、案の定車のフロントパネルのオイルランプは、ちらちら点灯するどころか、つきっぱなしに、エンジンからは、アクセルを踏むたびに、からからと音が鳴ります。

いい加減これはまずいなということで、いつも車の修理や車検でお世話になっている車工場に帰りに寄ろうと思っていましたが、少し時間が遅くなり(といっても18時過ぎですが)その車工場は閉まっていました。

「これはまずいな、明日は車が壊れるかも」と思いながらも、車工場を横目に走っていると、こちらもいつもガソリンを入れているガソリンスタンドが、見えます。

これは、ガソリンを入れるときに聞いてみるしかない。ということで、ガソリンを入れるために、スタンドによりました。

その際、「オイル交換は、できますか」と聞くと、快く、いいですよという返事。

本当に助かりました。

田舎では、17時を過ぎると、開いているお店が急に少なくなるので、18時過ぎまで開いているガソリンスタンドがあって本当に助かりました。

待合室で、テレビを見ながら待つこと10分、「お待たせ~」と声を掛けられ、無事にオイル交換が終了しました。

おかげで、エンジンからの異音もオイルランプも消え、翌日からは、スムーズに通勤に車を使うことができましたとさ。

「人気ブログランキング」に挑戦中。 今日の順位は何位でしょう?? クリックで今のこのブログの順位が見れます。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  



  このエントリーをはてなブックマークに追加  

みんなの声