アラフィフと仕事と田舎暮らし ~たまには仕事の話をします~

アラフィフと仕事と田舎暮らしといいながら

田舎暮らしの話ばかりになっているので、たまには、仕事の話もしてみようと思います。

今、大分市内で喫茶店を運営しているのですが、今週からアルバイトが入れ替わります。

今まで、若い女の子でしたが、その子は、韓国がすごく好きで、韓国人相手の仕事がしたいということで、湯布院の温泉旅館に仕事を変わりました。今湯布院では、韓国からのお客様が多く、韓国語を話せる人が重宝されているようです。

その子は、韓国語も独学で勉強し、ほどほどにしゃべるれくらいになったすごい子だったんです。

いずれは、韓国に仕事を探しに行くそうで、韓国で仕事をしたいそうです。

今の若い子は、すごく活動的というか、国際的ですね。

ちょうどその子が辞めるので、新しくアルバイトの張り紙をし、バイトを募することにしました。

すると、主婦の方が、応募に来られたので、条件諸々お話し、早速来ていただくことになりました。

その主婦の方は、私より2,3年年上の方で、やはりアラフィフの方です。

以前も喫茶店で働いていたらしく、接客は、一から説明しなくてもてきぱきとこなしてくれます。

そんな経験のある方が、アルバイトで来てくれると、採用する方としては、すごく助かりますね。

お客様への的確な接客をしてくれるだけで、お店の質も上がってくるというものです。

あとは、コーヒーの入れ方やカフェオレの作り方などを、ぼちぼちと教えてあげれば、私がいなくても十分にお店を回せると思います。

あと、アルバイト、パートを2,3人欲しいので、引き続き、アルバイト募集の張り紙をしておき、随時採用していこうともいます。

こうして、人が充実してくると、売り上げも自然と上げってくるものです。

まずは、人を育てて、それから集客です。さらに客単価を上げるための作戦を練らなければなりません。

いかに恰好良くコーヒーを入れるのか、いかに恰好よくカフェオレを提供するのか、日々そんなことを考えながら仕事をしています。

昼のランチタイムは、やはり忙しく、多くのお客様がやってきます。

周りに官公庁が多いせいで、12時から13時の間は、官公庁にとっては、休憩時間ということで、一気にお客様が増えます。

しかも1時間という限られた時間での食事タイムですので、いかにスムーズに食事を提供できるかが、お客様の満足度にもつながるし、売り上げにも直結します。

段取り良くスムーズに仕事が進んだ時は、お昼のピーク後の達成感は半端ないです。

日々、このような状況での仕事ですが、毎日新しい事の発見ばかりなので、まだまだ楽しい仕事です。このままずっと仕事が楽しければ言うことありませんね。

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