田舎の温泉は大賑わいです。

いよいよ今年もあとわずかですね。

私は、年末30日までお仕事です。サービス業のつらいところですね。

子供たちも大晦日やお正月にはアルバイト三昧のようです。どこも、年末年始には暇にしている学生を見込んで、普段より時給を高くして、人集めに頑張っています。

その戦略にまんまとはまって、子供たちは、ほとんどがアルバイトへと出かける予定です。

なんだか寂しい大晦日になるかも・・・

 

そんな心配をしているアラフィフの星ですが、この時期いつも行く温泉では、多くの人たちでにぎわいます。

おそらく都会に仕事のために行っている人たちが、地元のこの街に帰ってくるのでしょう。その時に温泉にでも行こうかということになり、ほていの湯へとやってくるのです。

普段よく来ているおじいちゃんも、この時ばかりは、自分の息子と孫と三世代で、お風呂に入っています。

いつもの3倍の人数になるわけです。

おかげで温泉は、大混雑です。

いつもは、年配の方ばかりなので、話もぼちぼちと、動きもぼちぼちとしているのですが、この日ばかりは、小さい子が風呂場を走り回るし、露天風呂はプール状態になっているし、とってもにぎやかです。

お風呂で、三世代で入ることなんてそうない事ですね。

こんな時こそ、思いっきりはしゃいでもいいじゃないですか。私たちは、いつもは、静かに入っていますが、この時ぐらいは、多めに見てあげてもいいと思っています。

その姿を見ているだけで、こちらもうれしくなってくるんです。

なかなか、この田舎に来ることができない、息子さんや、お孫さんが、帰ってきて温泉に入り、この後は、おばあちゃんの作ってくれた手作りの夕食が待っているのでしょうね。

そんなことを考えると、みんなウキウキしているのがわかります。

楽しく温泉に入ってください。

年に一度しかないお正月を、家族で楽しんで知る姿は、本当にいいですね。

いろんな施設の周りには、門松が用意されています。

田舎では、あらゆる施設の出入り口には、門松が飾られています。

もちろんこの温泉にも飾られていました。

田舎の人たちは、門松やしめ縄などを作るのがとても上手なんです。

横で作っているところを見ていても全くわかりません。縄が七五三になるように、まかないといけないとか、いろいろと決まりがあるようです。

本当は教えてもらいたいのですが、いつも、気がついた時には、完成しています。

今年もすでに完成しておりました。

残念ながら、作り方は、また来年ということになりますね。



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