スーパーのチラシにいいこと?が、書いてありました。

何気に、スーパーのチラシを見ていると「前を向いて歩こう」という記事がありました。

それをちょっと紹介したいと思います。

年末のこの時期に、幸せになる記事?です。

 

あるところに、一人の若者がいました。少しのことですぐに落ち込み、後悔ばかりしています。周囲の人が励ましても耳を傾けません。

ある日、若者の前に魔法使いが現れて言いました。「そんなに前を向きたくないなら、後ろしか向けないようにしてあげよう」

その日から若者は、前を向くことができなくなりました。前に進もうとすると顔が自然に後ろを向いてしまうのです。道を歩く時も家族と話すときも、後ろを向いたままになってしまいました。「人と顔を合わせなくていいから、これでいいや」とあきらめていましたが、ある日友人が家を訪ねてきてこういいます。

外はきれいな夕焼けだよ。明日も頑張ろうという気持ちになるね」その声につられ、若者は友人の指さす方を見ようとしますが、どうしても前を向くとはできません。とうとうこう叫びました。

「前を向きたい、後ろばかり見るのは、もうたくさんだ」

気が付くと、若者の前には美しい夕焼けが広がっており、どこまでも自由に進んでいけるようになっていたのです。

前を向いて歩けることは、幸せなことです。

 

私がこの広告の文章を読んでまず思ったことは、「いったい、何が言いたいんだ?」ということです。

前に向かって、常にポジティブに、アクティブに生きていきなさいということを言いたいのか、それとも、前を向いて、歩けるというあたり前のことを幸せと思いなさいというのか、いったいどっちのことが言いたいのか、今いちピンときません。

しかも、この年末にこんな中途半端な解釈しかできない、文章は、いかなるものか・・・・とも思ってしまいます。

最終的には、心にずしっと来るような、結末が良かったなと思った次第です。

いずれにしろ、どんなことがあっても常に前向きに歩まなければ、何も始まらないということでしょう。

いろいろとつらいことがあっても、後ろ向きになることなく、常に前向きに、前に向かって一歩を踏みだすということですね。

来年は、ぜひ、一歩一歩を確実に前に出し、前進していこうと思います。

アラフィフの私も来年は、いよいよ50歳になります。

このブログの「アラフィフと仕事、転職と田舎暮らし」ですが、いったい何歳までこブログの題で続くけることができるのでしょうか。

そのうち「アラ還(還暦)と仕事、転職と田舎暮らし」にしなくてはならない時が来るかもしれません。



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