今年も年賀状に追われています

今年も年賀状を書く季節がやってきました。

毎年、年賀状を書く枚数も、もらう枚数も減ってきています。

以前は、職場で会う人でも必ず年賀状を出していましたが、今は、ほとんど出すことはありません。

というのも、サービス業で働くと、元日からその人たちに出会うし、改めて年賀状を出すよりも、会って直接「あけましておめでとうございます」といった方が早いということがあるからです。

昔のしきたりから言うと、そういった場合でも年賀状は、礼儀として出さなくてはならなったのでしょうけど、今は、まったくそんなしきたりはありませんね。

それよりもSNSを使った新年の挨拶が活発に行われています。

Lineやツイッター、フェイスブックで1月1日になった瞬間に、一斉に「あけましておめでとう」と送信するのです。

そうすれば、手っ取り早いし、会話も楽しめます。

わざわざ時間をかけて年賀状を書く必要性がありません。

私の昨年のブログにも同じようなことが書かれていました。

アラフィフの大晦日!年賀状について!

年賀状をもらっても、最近は、印刷ばかりだし、またお決まりの「今度飲みに行きましょう」しかありません。

ただ、懐かしさと、昔を回顧するのです。

年に1回だけというのが悪いのか、それともわざわざ書かないといけないのか、これから年賀状もどんどん減っていくでしょうね。

さてさて我が家の年賀状ですが、コンビニでかわいい絵の描いてある年賀状があったので、思わずそれを買ってきました。

今までは、パソコンで、家族の写真を掲載していたのですが、子供たちも大きくなってきたことと、パソコンを使って、時間をかけレイアウトを考え作成する時間がなくなってきたので、できるだけ、最初から絵が「でっかく」書かれている年賀状を選ぶことにしています。

そうすることで、文字を書くところが少しですむのです。

しかも、年賀状を送る人も年々減って来ています。

年賀状を書かなくなってきた人というのは、年に何回か、Lineなどでやり取りのある人たちです。

年始でなくても、いつでもを取ることができるし、たとえ引っ越しして住所がわからなくなっていても、Lineならばそんなこと関係ありません。携帯電話さえあれば、日本国内どこにいても連絡をとることができます。

そんなこともあり、そんな人たちには、年賀状を出すことももらうことも減ってきました。

なんだか寂しく感じるでしょうが、それよりもいつでも連絡ができるという安心感の方が勝っているのですね。



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