今年のおみくじは、どうだったのでしょう

今年はお正月に近所の神社に行ってきました。

今年も初詣に、近所の神社に行ってきました。

毎年、その神社には、行くとはかぎりませんが、寒くない事と雪や雨が降っていなければ、毎年神社で新年のお参りをして、おみくじをひいて帰ります。

今年も、その神社へと行ってきました。

1月1日の朝の9時ごろだったんですけで、駐車場はガラガラ、参拝客は私を含めて5人くらいです。しかも荘厳な感じで、とてもお正月とは思えないほど静かです。

さすが、田舎の小さな神社は、車の渋滞もなく、人も少なく、参拝には最高の状態です。

お正月と普段の神社の様子とほとんど変わっておりません。

違うところといえば、参拝した後に、甘酒がもらえます。そして全部甘酒を飲み干した後には、ミカンを1個いただけます。

これはお正月には、毎年もらえますね。

いよいよ買ったおみくじ見てみます。

なんと「大吉!」

今年、最初のおみくじは、大吉でした。

昨年は、あまりよく覚えていないけれど、中吉か小吉だったと思います。

やっぱり大吉だといい事ばかり書いているね。

その枯木に春が来て花咲き、黒雲晴れて月照り輝く如く、次第に運開け幸福加わり、家業繁盛します。

しかし案して油断すると折角の幸が禍となります。用心しなさい。

と書かれていました。

いい事ばかり書かれているでしょう。(でも油断すると危険です)

いつもは、神社に行くたびに、面白がっておみくじをじゃんじゃん引くのですが、今年は、これからどこの神社に行っても、決しておみくじをひかないようにしなくてはなりません。

もし、次引いたおみくじが、大吉でなかったらば、せっかくの大吉効果がなくなりそうですからね。

さてさて、というわけで、おみくじを家まで持って帰ってきました。

普通は、神社に結び付けて帰るのですが、良そうもしなかった「大吉」のために、うれしくて持って帰ってきました。

神社によって、作法はいろいろなのでしょうが、吉凶にかかわらず、自分を戒めるために常に持ち歩き、のちにお礼を込めておさめに行く場合と、あまりよくない場合は、神社の境内に結び、さらなる加護を受け、また良いおみくじの場合は、しっかりと自分の近くに持ち続け、のちに、お礼も含めて、神社に奉納する場合もあるそうです。

いずれにせよ、「大吉」の場合は、もち帰った方がいいようですね。今回は正解です。

もともとは、自分自身を戒めるために、常に持って歩くものとされているようですよ。

おみくじを入れておく袋も販売されているようです。

今年は、いい年になればいいなと思います。

新年から田舎暮らし満喫の調子がいいアラフィフの星でした!

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