就職、転職をするには、まずは履歴書が必要ですね

私、アラフィフの星も、何度となく履歴書を書いてきました。

初めて書いた履歴書は、大学時代に始めた居酒屋のアルバイトの面接を受けるために書いた履歴書だったと思います。

当時は、アルバイト雑誌が数百円で売られており(今もそうかもしれませんが)その雑誌をすみからすみまで読んで、自分に合う条件(時給や勤務場所など)をいろいろと探したものです。

最初に書いた履歴書は、そのアルバイト雑誌の中ほどにあった、付録の履歴書を使いました。

その頃は、まだ、自分が昭和何年に入学して、何年に卒業したかなど、すらすらと書くことができましたが、今となっては、いったい、いつ入学して、卒業したかを書こうと思えば、指折り数えながら出ないと、はっきりとわかりません。

履歴書なんて、住所と名前と電話番号、くらいを書き、それに証明写真を貼っておけば、問題ないという程度の認識しかありませんでした。

アルバイトだし、そこまで履歴書というものが大事なものであるという認識は、この頃はほとんどありませんでした。

しかも、最初に行った、この居酒屋のアルバイトでも即、採用となり、その日から働くことに・・・

そのことが、履歴書の重要性を、またまた安易な物にしてしまいました。

このように、私の履歴書人生は、スタートしたのです。

それから、学生時代にアルバイトをいくつかしましたが、その都度、同じような、履歴書を書き続けます。

時には、趣味の欄に、あまりやったことのない趣味「釣り」などと書き、「釣り」について質問をされ、あせったこともあります。

たまには、違ったことを書いてみようと思い、ついつい「嘘っぽいこと」をついてしまったこともあります。

これって今考えれば、悪いことですよね。

いよいよ社会人になり、本格的に履歴書というもの何度も書くチャンス?に恵まれることになるのですが、その都度、書けば書くほど、履歴書の重みを感じてしまいます。

趣味の欄も、ただ単に「音楽鑑賞」や「ドライブ」では面白くもなんともないし、取得資格の欄も、普通自動車免許だけでは、スカスカで、人間性も薄っぺらい人におもわれるのではないかと、いろいろと考えてしまいます。

何だか、履歴書を立派に書くためにだけ、資格を取ったほうがいいのかなと思った時期もありました。

どんなに小さな資格でも、取得資格欄にかけることがあるだけで、履歴書の価値が上がったような気がします。

そんなアラフィフの星が、履歴書とは、「なんぞや」ということを、いままでの経験を通して、いろいろと思ったこと、考えたことを次回のブログで、書いてみたいと思います。

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