これは、知っておいて損はない 履歴書の【初級】基本ルール4か条

私、アラフィフの星も、履歴書の書き方には、とても苦労したひとりです。

履歴書を書く上で、基本的なルールを知っていれば、少しは、違った仕事に就いていたのかもしれません。

そこでこれだけは、知っておいた方がいいという、履歴書の初級4か条を紹介します。

1、履歴書は「1次試験」のようなものです。

多くの皆さんが、履歴をを書くときに、試験の願書程度の認識で、履歴書を書いていませんでしたか?

実は、それ違います。願書というよりも1次試験というずっと重い意味をもっていたのです。

本人に会うよりも、先に人事担当者のもとへ届けられます。人事担当者もあなたのことに対して、真っ白な状態で、あなたのことを知るためのツールなのです。そのため、人事担当者は、あなたのことを、この1枚の履歴書から、いろいろと想像しています。

わが社の社風にあうのか、期待通りの仕事をしてくれるのかなどと、紙一枚から、いろいろと考えてくるのです。

書かれている内容は、もちろんのこと、字が丁寧に書かれているかどうか、文字の配列が美しいかなどの要素も、まだ見ぬあなたの印象を左右します。

人事担当者は、数百枚、数千枚の履歴書を見ているので、あまり見栄えの良くない履歴書や、嘘っぽい履歴書は、すぐにばれるようです。そうなると、一度も面接官に会うことなく次のステップへは、進めませんね。

2、履歴書には嘘を書いてはいけない

当たり前ですね。もし書いてしまうと「詐欺」になってしまいますよ。

年齢、氏名、学歴、職歴に嘘を書くことや、取得してもいない資格を書くことは、一種の犯罪行為です。

3、履歴書は、自分の広告です

嘘を書いては、いけませんが、悪い印象を与えるようなことは、わざわざ書く必要はありません。自分自身の広告なので、自分を売り込むようなことを書きましょう。

長所や過去の業績、個性などを強調し、あなたのことを強く印象付けるような書き方を工夫するといいでしょう。離婚歴や病歴など、知られたくないことは、書かなくていいですよ。

家族のことなど書きたくない時は、そんな項目のない履歴書を選ぶといいです。決してマイナスイメージになるようなことは、書かないでください。

4、履歴書用紙は、自分に合うものを選ぶ

どんな履歴書用紙を選べばいいかというと、自分をアピールできることをたくさん書ける項目がたくさんあるものを選ぶといいと思います。

書きたくない項目がある履歴書は、避けた方が賢明です。例え書いていなくても、人事担当者から、口頭で質問される場合もあるからです。そんな時に質問に答えないというのも印象が悪いし、答えたところで、自分にとって、まあり都合がよくないメリットがない・・ことが多いからです。

以上4つが、まずは知っていてほしい、履歴書4か条です。

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