履歴書は心を込めて書きましょう

履歴書の重要性をお伝えいたしております!!

転職を何度も繰り返し、履歴書の重要性を最も身に染みているアラフィフの星です。

田舎暮らしを始めたのも、すべて転職によるところが大きいですね。

その際、もっと履歴書の書き方を知っていれば・・・・まあ、そんなことはないですが、知るのと知らないのでは、大きく違います。

履歴書の基本についてはこちらをご覧ください。

これは、知っておいて損はない 履歴書の【初級】基本ルール4か条

 

そこで、今回、お伝えしたいのは、履歴書は単なる文字を並べるだけでなく、心を込めて書かなければならないということをお伝えしたいのです。

1、字は丁寧に心を込めて書きましょう。

文字を書くということは、その人の性格が出ます。

几帳面さ、まじめさなどの長所も出ますが、うっかりすると、いい加減さ乱雑さなどの短所も出てしまいます。

長所は、存分に発揮しましょう、ただし短所は隠しましょう。

筆記用具は、万年筆が「良い」なんて言われますが、今時、万年筆を使っている人は、そんなにいないと思います。

それでも「万年筆で書くんだ!」という人は、まずは、万年筆の使い方を練習してから、字を書いてくださいね。

字は下手でもいいんです。丁寧に心を込めて書いてください。方眼紙に書くように、縦から見ても横から見ても文字がきちんと並んでいるようにするのが字を上手に見せるポイントです。

気を付けたいのが、文字を間違えた時です。

修正ペンやナイフで削ったりして修正をする人がいますが、これはかえって、人事担当者のイメージを悪くします。

そんなことをすると、いい加減な気持ちで応募したのではないか、本気でうちの会社に来る気はないのではないかと思われてもしょうがありません。

一文字でも間違えた時は、新しい履歴書に書き換えてください。真剣勝負だからこそあなたの気迫が履歴書に込められるのです。

あなたに代わって戦う武器になるのが履歴書です。

ワープロ、コピーはダメですよ。

文字を書くなら万年筆が最も良いとされていますが、それが難しい時は、水性ボールペンや水性ペンなどでもいいと思います。まさか鉛筆やシャープペンで書く人はいないとは、思いますが。

ここで注意したいのは、ワープロは履歴書には使わない方がいいということです。人事担当者の意見を聞いてみると、ワープロの履歴書に対しては、否定的な人が多いようです。その理由は、「文字はその人を語る。ワープロの履歴書の文字は画一的だから、その人をイメージできない」中には、「履歴書は手書きにするのが基本的なルール」という人事担当者までいます。

何枚も履歴書が必要なときなんか、ついついコピーしたり、プリンターで一気に印刷したりしちゃいますよね。私もそのパターンです。

でもこれってあんまりよくないようです。

念のために手書きの場合は、コピーを手元に一枚残しておいた方がいいですよ。次回書く時の参考になるし、自分が何を書いたかわからなくなる時があるので。

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