履歴書で職歴はどのくらい詳しく書けばいい?

私みたいに何回も転職した人は、おのずと職歴も増えてきます。

そんな人は、職歴欄に最低書かなければならないことを書くだけで、いっぱいになってしまいます。

いったいどこまで、詳しく書けばよいのでしょうか。

職歴を書くにあたって、書かなくてはならないことは、入社年、月、会社名、配属先の部署、そこでおもに担当した仕事の内容を、各項目ついて1~2行で簡潔にまとめるのが基本です。

ひとつの会社の中で複数の部署を経験した時は、その異動した年、月も書くとよいでしょう。

それでもスぺースが埋まらない時には、会社の業務内容、担当した仕事の範囲や専門分野について、もう少し具体的に書くといいですよ。

会社に入ったら研修を受けさせられることがあります。例えば自衛隊に入隊するとか、専門的な知識を得るために、専門学校に派遣されたとか、そういうのも書いておくといいです。

私のように職歴が多い人は、書きたくても書く場所がなくなるので、そんな時は、別紙に職務経歴書という形で、そこにすべての職歴について具体的に記入した方がいいでしょう。

ここでもメリハリをつけた書き方がおすすめです。

志望する職種に関連深いものについては、勢いよく、より詳しく、あまり関連のない職歴に関しては、あっさりと書けばいいと思います。

 

こちらの要望も聞いてもらいたい!

こちらが、会社に対して聞きたいこともたくさんあります。

そのような質問事項も備考欄(本人希望欄)に書いても、問題はありません。ただし、あまり要望が多くなりすぎると嫌がられます。

はっきり言って、応募者であるあなたにとって最大の関心は、その会社に入社したあとの待遇でしょうが、履歴書を見る人事担当者にとっての最大の関心は、あなたがその会社にふさわしい技能と実績を持っているかということや、あなたの人柄です。

まずは希望職種と入社後の抱負などを書き、そのあとで、希望する待遇、給与などについて書くのがいいと思います。

とくに給与については「前職では〇〇万円もらっていましたので、これと同水準の評価をいただけるように努力します」などど、過去の実績をベースにした要求の方が、通りやすいでしょう。あまり高すぎる要求では、非常識と思われてしまします。

私の経験から、給料は上がることもあれば、下がることもあります。また役職と給料は別物です。給料などは、なかなか言葉に出して、交渉しにくいところですが、ここが一番大事なところですので、最初で最後の交渉だと思って、きっぱりと聞いた方がいいです。

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