職歴が多いと不利? 職歴はどこまで書くの?

田舎暮らしも数十年、転職も二桁に行こうとしている私、アラフィフの星です。

今日もよろしくお願いします。

最近、ふきのとうを道の駅などで良く見かけるようになりました。今年の冬は、全く雪も積もらず、また、昼間、氷点下になる日もほとんどなく、とても暖かい日々を過ごさせていただいております。

インフルエンザもひとまず治まり、いよいよ「春近し」といったところです。

ふきのとうの後は、たらの芽やこごみ、つくしなど山菜がたくさん出てきます。

そうするうちに、草原には火が入り「野焼き」が行なわれます。

近々、その野焼きに関する「野焼き会議」も行われる予定になっております。

職歴多し!アラフィフの星

さてさて、こんなに転職が多い、私、アラフィフの星ですが、もし次に転職するならば、どのように職歴を書けばよいのでしょうね。

たまに、転職回数が多いと不利になりそうなので、全部は書きたくないという方もいるかもしれません。しかも数ヶ月で辞めてしまった・・・などという方もいると思います(私もその一人です)。

転職が多いというのは、一概に不利とはいえないと思います。大切なのは、過去のあなたより、現在のあなただからです。

会社の都合(倒産、業績不振など)で辞めなければならなかったのならば、それは、あなたの責任ではありません。

職歴の書き方から言えば、職歴は全て書くということが本当です。

ただ、2~3ヶ月で辞めたものや短期のアルバイトのようなものは、省略してもかまわないと思います。

もし、書かなかったとして、その期間は、職務経歴書はブランクになってしまいます。当然そのあたりを面接官が質問してくると思います。その場合は正直に答えたほうがいいと思います。今後、会社との信頼関係があるからです。

全て書くといっても、同じように書く必要はありません。特に自分として売り込みたいキャリアについては、積極的に書き、そうでもないキャリアは、さらっと書き流してください。

人事担当者が知りたいのは、何年も前のことではなく、最近の職歴なのです。

「今、どんな仕事に興味があって、どんなことができるのか」を知りたがっているのです。

即戦力として、働いてもらいたいわけですから当然ですね。最近の職歴に関しては、より詳しく書いたほうがいいと思います。

また、会社の大きい小さいは、関係がないようです。それよりも、その会社で、何をしてきたのか、どのような仕事をしてきたのかが、重要なのです。

大きなポイントとして、今まであなたは、どのような「仕事ストーリー」を歩んできたのかが重要なのです。一貫して、どのようなジャンルで実績を積み上げてきたのか、また職種変更したならば、その理由と職種転換後は、順調に腰をすえてキャリアアップできているかどうかなのです。

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