履歴書の決め手は、「自己PR欄」の書き方次第

履歴書の「自己PR欄」では、何を語ればいいのでしょうか

履歴書の右側部分(左は、自分の名前や住所や職歴を書く部分です)は、何も書かなかったら、真っ白でも構わない部分です。

しかし、そんな履歴書を出すわけにはいきませんね。

ここには、自分の持っている資格、免許、特技、本人希望記入欄などが用意されています。

これらは、すべて、あなたの個性をアピールするための項目ばかりです。

ここを空白にするということは、面接でいえば、自己アピールを全くせず、ただ単に質問に答えるだけの面接みたいなものです。

履歴書の左側のページは、自己アピール欄なのです。

履歴書に書く内容を、あなたの過去、現在、未来と分けてみたいと思います。

まず履歴書の左側には、あなたの履歴を書き込みますので、「過去」を記入することになります。

そして、履歴書の右側のページが、あなたの現在、そして未来のことを書くページとなります。

左の過去のページは、もう書き加えることも、書き換えることもできません。正直に書くしかありませんね。この部分は、割り切って前向きに進みましょう。

その過去があったからこそ、今の自分があるのですから、決して後ろ向きになる必要はありません。過去を総括し未来への展望につなげましょう。

あなたの過去の経歴そのものよりは、むしろ、あなたがどのような考えをもって、過去のストーリーを自分で描いてきたかが大事です。

人事担当者は、ここが知りたい!

人事担当者は、何よりもあなたの現在と未来を知りたがっています。あなたは、今、どのような仕事を望んでいるのか、あなたはなぜ、この会社を選んだのか、仮に入社したとしたら、会社の期待に応えられるのか、どのように能力を発揮し、過去の実績をどのように生かすことができるのかなどを人事担当者は知りたがっています。

もちろん、ここでは、そのようなことに対して、前向きな回答を書くわけですが、同じような内容を実際の面接でも聞かれるので、答えにブレがないように気を付けておきましょう。

履歴書に書いてある内容をすっかり忘れてしまい、履歴書に書いてあることと、担当者に聞かれて、話をしたことが、ちぐはぐになってしまっては、すごくマイナスイメージです。といういより採用されないでしょう。そのためにも、履歴書のコピーは、必ず取っておきましょう。

最後に、自己PR欄には、決して空欄を残してはいけません。空欄を残しているということは、戦わずして、負けを認めてしまうことと同じことなのです。

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