田舎ぐらしで胃潰瘍になる人もいるようです

たまには、田舎暮らしの話題でも

転職に関して、履歴書のことを書いていると、思わず、いろんなことを思い出し、田舎暮らしのことは、忘れてしまったのではないかと思われても困るので、今日は、田舎暮らしのお話でも書いてみようと思います。

都会でのサラリーマン生活で、体を壊して、胃潰瘍などを発症し、その治療も含めて、サラリーマン生活を辞めて、田舎暮らしを始めた人がいます。

田舎暮らしで、胃潰瘍を治そう!!

という意気込みで、田舎暮らしを始めました。

この方は、長年胃潰瘍を患っていたらしく、今では、もう胃潰瘍になっても驚かないようです。

胃潰瘍は、ストレスが原因でなる病気の代表的なものですね。

それで、ストレスから解放されるべく、田舎へ移住してきました。

田舎では、日々野菜作りに奮闘しています。

自然相手では、サラリーマン時代のように、うまくいかないことも、多々あるようで、野菜作りには、楽しみの中にも苦労があり、まあそれなりに楽しんでいました。

重労働も苦にせず、毎日毎日、畑仕事を楽しんでいます。

ところが、そんな充実した毎日を楽しんでいたにも関わらず、胃潰瘍が顔をのぞかせたのです。

病院に行くけれども、あまりはっきりとした原因は、わからないそうです。

しかしふとしたことから、いい医者に巡り合い、原因がわかりました。

原因は、田舎暮らしでした!

どういうことかというと、自分の思いのままにならない天候を気にし、作物の生育がうまく行かないことに悩み、肥料の量や、水の量、悩みどころはたくさんあったようで、それが原因だというのです。

さらに、重労働も体にかなりの負担をかけていたらしく、少し作業量を減らした方がいいとアドバイスを受けたようです。

畑仕事なんて、初めての経験だったので、いったいどれくらい働いて、どれくらい休めばいいのかわかりません。

サラリーマン時代ならば、残業など日常茶飯事だったのでしょう。その意識が、田舎に来ても抜けきらなったのかもしれません。

畑仕事では、少し手を抜いて、働く時間も短縮し、あくまでも完璧を求めるのではなく、たまには昼寝などをして、のんびりとすることも必要だということを学んだそうです。

性格的なものもあるのでしょうが、頑張り屋さんは、都会にいても田舎にいても頑張り屋さんなのですね。

田舎でも頑張ることはいいことですが、あまり頑張りすぎると、都会と同じようなプレッシャーがかかり、都会と同じような病気が出るのですね。

今では、笑い話ですが、人生程々で楽しむことがちょうどいいようです。

私、アラフィフの星も勉強になりました。

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