履歴書選考は突破! いよいよ面接に突入!

面接は、心の準備も必要!!

いよいよ面接をしてもらえることになりました。ドキドキしますね。

転職組は、改めて気を引き締めていかなくてはなりませんんね。新卒組は、面接の経験が少ないので、何度となく模擬面接などで練習をしたことでしょう。

面接は、「試験」なのでしょうか

面接は、指定された時間、指定された場所へと向かいます。まるで試験と同じですね。

面接の時間は、私の経験からすれば、15分から長くても30分くらいでは、ないでしょうか。

面接に集中しているときは、時間は短く感じるもの。手ごたえを感じる面接では、時間を短く感じるし、「やってしまった!」と思えるような失言、失敗をした時は、すごく面接時間が長く感じるものです。

そういう意味では、短く感じた面接ほど手ごたえが良かったということになります。

面接は、試験なのでしょうか?

これも個人的な思いでしょうが、試験と思えば、いろいろと考えて、あれも言わなければとか、このような質問の時は、こう答えなければならないとか、「作戦」を考え、覚えていかなければなりません。

しかし、この面接を、自分のことをアピールする場所と考えていれば、すごく気持ちが楽になります。

答えも特別に用意することもなく、相手の質問に対しても、ただ、自分をアピールするという信念がブレなれば、思ったよりもいい回答を話すことができます。

試験であれば「合格」を目指すのでしょうが、この答えというものは、多くの人と同じような答えになる場合が多いのです。

面接官も、同じような答えを聞くのは、うんざりするのではないでしょうか。かえってこのような答えは、嫌われてしまいます。

それよりも、あなたしか答えることのできない答えの方が、すごく魅力的ではないでしょうか。それは、あなたの仕事に対する情熱であり、あなたの人柄であり、あなたのキャリアです。

面接とは、あなたを売り込むことです

決して試験ではありません。

あなたのことをアピールするための「アピールタイム」なのです。事前に提出している履歴書や職務経歴書は、いわばカタログです。面接では、実物を見せて資料では伝えきれない魅力を訴えなければなりません。

ここで、お互いの条件が整い、合っていれば入社となるのです。

採用の基準

採用の基準は、大きくわけて3つあります

  1. 意欲
  2. 能力
  3. 適正

面接の場では、自分という人間をよりよく知ってもらうために、意欲、能力、適性のすべての面から自己アピールすることが大切なのです。

さあ、頑張って!!

「人気ブログランキング」に挑戦中。 今日の順位は何位でしょう?? クリックで今のこのブログの順位が見れます。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  



  このエントリーをはてなブックマークに追加  

みんなの声