面接に向けて・・・もう一度確認基本中の基本

面接を受けるために基本的なことなのですが

私が学生時代に教えてもらった、面接に挑むための基本的で初歩的なことをお話します。

私の面接は、30年くらい前なので、今では少し変わっているところもあると思いますが、私の覚えているものを書いてみたいと思います。

◇服装

男性の場合、落ち着いた色のスーツ(当時は背広といっていました)にネクタイが基本です。スーツの色は、ほとんどが今ではリクルートスーツと呼ばれるもので、紺色です。ワイシャツには、アイロンがしっかりとかかっているのか、袖口や襟は汚れていないのかをチェックしていました。

また、髪の毛は散髪にしっかり行って、清潔感を出します。

女性の場合は男性と違い、紺色のスーツもありましたが、グレーのスーツを着ている人も多くいました。アクセサリーやネックレスなどは、やめた方が良いでしょうね。

◇入退室のマナー

これは、何度も練習しました。面接では、重要な部分です。なんといっても第一印象が大切ですから。

順番が来たら、面接会場のドアまで進み、なぜかノックは2回、そして「どうぞ」の声がかかってから、ドアを開けて、軽く黙礼をします。

ドアを閉めるときは、決して後ろ手に閉めてはいけません。ドアの方をちゃんと向いて閉めます。ドアの前で、姿勢を正して面接担当者の方を向き「〇〇と申します。よろしくお願いします。」と名乗り一礼して椅子の方へ向かいます。

このとき難しいのですが、タイミングを見計らってもう一度「よろしくお願いします」といってもいいと思います。

「どうぞ」といわれて椅子に座ります。

ここは、良く間違うポイントなんです。わかっていても、そこに椅子があれば座ってしまうので、気を付けてください。

面接を受け、終了しました

面接が終わったら起立して「どうもありがとうございました」と一礼し、ドアの前へ進みます。また一礼してからドアを開け、一歩外へ出てからまたドアの方に向きドアを閉めます。

この一連の動作は、面接において加点されるところではありません。満点で当たり前というところです。ここでは、万が一失敗をしたならば、減点にしかなりません。

こういった決まりきった動作や作法は、減点しかないので、本当に緊張する部分です。

最後の最後に失敗した時は、取り返しがつきませんが、万が一、前半部分で、動作、作法を間違ったとしても、面接の中身や、後半の動作、作法がきっちりしていれば、十分に挽回できますので、くれぐれも最初の間違いであたふたしないように心がけましょう。

さあ、面接へ挑みましょう!!

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