引越しで断捨離 断捨離された荷物の行方は

実家の引越しが、いよいよ3月に迫ってきました。

そこで実家にある、いらないものを整理するために行ってきました。

一軒家からマンションに移り住むということで、大幅な荷物の整理が必要になってきます。

私の子供の頃の作文や、写真、卒業アルバムなど、年に1回見るか見ないかわからないような、物まで大事にとってありました。

この際、思い出のもの全てを引き取って我が家においていてもいいのですが、いくら田舎とはいえ、それを保管するスペースはさすがにありません。

しかも、小学校の卒業アルバムなどは、私以外に見る人はいないわけで、同窓会などがある時くらいしか、活躍しません。

ただ、今日この日まで数十年間保管してきたものを捨てるのは、本当に心苦しい思いです。

こんなことなら、もっと早くに処分しておけば、こんなに苦しむことは、なかったのにと思います。

多くの人は、卒業アルバムや思い出の品々をどう処分しているのですかね。ずっと持っていてもどうしようもないんですが、ここまで持っていると、やっぱり捨てるのに勇気が要ります。

今回は、少量の思い出の品物を残して、ほとんどを大量処分することにしました。

次は、庭にある物置の整理です。

ここには、父親が畑仕事をするための様々な道具が収めてあります。次に引越しするのはマンションなので、この倉庫のものは、すべて必要ないものになります。

トマトが倒れないようにする棒や、クワやスコップ何でも揃っています。この倉庫に置いたままで、次の人に「プレゼント」ということも良かったのかもしれません。

さらに畑とは全く関係のない商品もあります。

釣り道具なども混ざっています。

毎年、数回は孫と一緒に釣りに行っていたのですが、それも今回でおしまいになります。

この釣り道具も行き先に困っています。

私たちの住む山の中では、釣り道具は必要ないし、またこの釣り道具もかなり昔の道具なので、もらってくれる人もいないでしょう。

一通り、倉庫の前にいらないものを出してみたものの、のどから手が出るくらいにほしい物はありません。かといって、何でも鑑定団などで価値を見てもらうほどの品物もありません。

結局、倉庫に戻すのが面倒なので、私が、車に積めるだけ積んで、持って帰ることになりました。

もちろんその中には、釣り道具も入っています。

我が家の倉庫も一杯なのに、どうやって、片付けてそして保管しておくか、今から思案中です。

卒業アルバムなどは、思い切って捨てることができたのに、釣り道具は、大事にもって帰るというなんとも不思議な断捨離となりました。

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