スーパーで割引シールを待って、商品を買うのは恥ずかしい

毎日、街まで仕事に行っているアラフィフの星です。

私は、魚(お刺身)が大好きで、先日もわさびの量について、いろいろと書かせていただきました。

そんな私が、仕事から帰る時間が、いつもスーパーの鮮魚売り場において、お刺身が、割引になる時間とかぶるのです。

いつも同じ時間に帰れるわけではないですが、この割引に出会うか出会わないかの時間は、10分~20分程度が勝負で、その商品を定価で買うのか、半額で買うのか、大きく変わってきます。

割引商品を買うのは、たかが数百円のことなんですが、たった数分違いで、半額割引になるかならないかというのは、大きいです。これをほぼ、毎日購入し続けたら、割引金額だけで1ヶ月では、かなりの差額となります。

ないよりも、「儲かった」という満足感は、計り知れません。

そんなことで、今日もスーパーの鮮魚売り場へ。

一軒目のスーパーは、まだ時間が早かったせいもあり、まだ割引値引き開始前でした。そこは、そのまま、何も買い物をせず、2軒目へ。

2軒目では、ちょうど、割引のシールを貼っている最中でした。

こういうときは、少し違う売り場を「散策」し時間をつぶします。

そして、割引シールを貼る店員さんが、刺身コーナーを過ぎるのを待ち、再び、刺身の売り場へ。

店員さんが、まだ割引シールを全て貼り終えていなかったので、シールを張ったものを、「ちょっとすいません」と少しあつかましく、ゲットしていきました。

今日のミッションは、終了・・・・のはずだったのですが、車に乗ると、例の四男から携帯に電話が。

例の四男の話

今日は、母親が仕事で遅くなるので、「夕食はこれで近くのから揚げ屋で買って食べておいて」とお金をもらっていたそうです。

ところが、遊びに夢中で時すでに遅し。7時に閉店するスーパーへ6時55分ごろに自転車を飛ばして行ったそうですが、間に合いません。(ちなみにこのスーパーも6時30分頃から、刺身が半額割引になります。残っていればの話ですが)

そこで私にヘルプの電話がかかってきたのです。

「なんか、晩御飯のおかずになるようなものを買ってきて!」と。

私は車を再度、駐車場に停めて、再びスーパーの店内へと。今度は刺身コーナーではなく惣菜コーナーへ。

すると先ほど刺身コーナーのところで、割引シールを張っていた店員さんが、今度は、惣菜に割引シールを張っているではないですか。

私は、なんとなく、先ほどの刺身コーナーでの出来事(強引に割引シールを貼ったものをいただいてきた)があったので、その店員さんには、近づきたくないなあと思いながらも、またもや、半額商品をめがけて、商品をゲットしにいきました。

たぶん店員さんもこちらに気が付いたと思います。

きっと「この人、割引の時間を待って、割引シールが貼られたので、買いにきたんだわ」と思われたでしょうね。(惣菜に関しては、そうじゃないのに・・・)

そのことが、そこし恥ずかしくなりましたが、半額割引商品を、たんまり買い込んで、家に帰りました。

その日あったことを四男に一応報告し、今度からは、しっかり、買い物頼んだぞと念を押したのでした。今日は、割引商品が買えたので良かったけど・・・

明日ももちろん半額割引の刺身をゲットしに「狩」に出かけますよ。

みんなの声