高校生、「初めてのおつかい」ではなく「初めてのコンタクトレンズ」

いよいよ高校生になった息子が、コンタクトレンズデビューです。

中学校の頃一度、ソフトレンズコンタクトにチャレンジしたことがあったんです。

部活動で、野球や陸上をするために、眼鏡では、どうもしっくりいかないようで、その時に一度コンタクトレンズにチャレンジしたのですが、コンタクトの手入れが面倒なのと、なかなか目の中にコンタクトレンズが入らないので、あきらめました。

それ以来、野球をする時も、陸上競技をする時も眼鏡をかけたまま頑張っていました。

しかし、とうとうコンタクトを装着する決意をしたのでした。

部活動の時にやっぱり邪魔になるのでしょうか。

眼科へ行き、そこで、コンタクトの装着の仕方や、コンタクトレンズの裏表を勉強してきたようです。

コンタクトの装着感は、すごくいいようで、とても快適だと本人は言っています。

そして、つけたり外したりを練習しています。

私もコンタクトレンズを使用しているのですが、普段は、ハードレンズを使用しています。

もうハードコンタクトレンズは、30年くらい使用しています。もちろんその間には、度も変わり、その都度、コンタクトレンズの度も変えています。

しかし、もう10年以上は、目の近視の具合もそれほど進むことなくコンタクトの度も変えていません。

ただし、網膜剥離にはなりました。

たまに、旅行の時などは、私もソフトコンタクトレンズを使ています。

慣れるとハードの方が、手入れは簡単だし、つけたまま寝れるし、痛くなってもすぐに外せるので便利なのですが、目から外れやすいのが難点ですね。

その点、ソフトレンズは、装着感は抜群で、ずれないし、また使い捨てなので、たとえなくなってもそんなに気になりません(ハードコンタクトレンズは、1枚の価格が高いんです)

私の場合、ソフトコンタクトレンズにもっともてこずるのが、装着するときです。目が小さいせいか、また慣れていないせいもあるのか、ハードレンズに比べるとすごく時間がかかってしまいます。

息子も今のところ、私と同じくらい装着に時間が、かかっています。

お兄ちゃんたちは、ソフトコンタクトレンズ歴が3年くらいなんですが、すごく装着が早いんです。

ソフトコンタクトレンズであれくらい早く、装着できればいいのに・・・といつも思っています。

 

我が家にとって、コンタクトレンズは、なくてはならない医療器具です。

 

コンタクトレンズ未経験者は、我が家では、問題児の四男だけとなりました。

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