末っ子ともなると誕生日も忘れられるのか

昨日は、末っ子の誕生日でした。

末っ子というのは、いつも問題を起こす四男のことです。

3月に入り、春らしくなって、ひな祭りの話題も出ていた頃、我が家は、普通に生活を送っていました。

四男の誕生日の2日前になって、次男が、「あさって何の日か知っとお?」と声をかけてきました。

私を含めて、誰もピンと来ません。そこで次男が「あいつの誕生日」と四男をさして言いました。

私もそれを言われて、初めて四男の誕生日があさってだったことに気が付きました。

こんな間近になるまで、誰も気にしていないなんて・・・

早速、四男の誕生日の前日に、一緒に温泉に行った時に、何気なく、「忘れるといかんけん、今日、言っとくね。『お誕生日おめでとう』」と本当に忘れてしまうかも知れないという、本心から、おめでとうを伝えておきました。

そうすると、当の本人も、「俺も言われるまで、わからんかった」というでは、ありませんか。

本人を含めて、家族の誰もが、四男の誕生日のことを忘れていたのです。

(奥さんだけは、気が付いていたみたいです)

あまりにも、毎日が忙しすぎて、なんだか誕生日の気分にならなかったことと、他の兄弟は、みんな8月生まれなので、その近くになると、誰かが気づくのですが、一人年が明けての3月となると、年度末で、ばたばたしているし、ついつい忘れてしまうんです。

これも彼が持って生まれた、宿命なのでしょうか。

それが、ここ最近のホットな話題です。

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