復興住宅での孤独死が急増! 田舎も同じようなことが

復興住宅ではないけれども

田舎でも、これと似たようなことが日々繰り返されています。

「復興住宅での孤独死が急増」

これは、田舎でなくてもあることかもしれないのですが、都会よりは、やはり田舎の方が深刻です。

どういう状況かを説明しますね。

田舎から、都会へ次々に若者が移り住み、今、市内の公共住宅は、ひとり暮らしの老人がすごく多いんです。

私もそのお年寄りの方々と話をする機会があるのですが、ほとんどの方に子供がいらっしゃるんです。しかし、その子供たちは、めったにこの田舎へ帰ってこないのです。

現在、子供がどこで誰と暮らしているのかも知らないお年寄りもいます。

そんな、お年寄りは、自分たちで、病院に行っています。

施設の車がやってきて、みんなでその車に乗り、集団で、病院へと送迎されます。

そうやって、毎日、顔見知りの人と話をして楽しんでいるようです。

しかし、そのお年寄りの方も、最近、めっきり顔を見ないお年寄りの方も増えてきました。

私が散歩をしていると、ほぼ毎日、出会うお年寄りの方もいらっしゃったのですが、ここ数週間顔を見ません。

どこかの病院に入院しているのか、それとも、どこかへ引っ越ししたのか、わかりません。

いつも散歩のときや通勤途中に顔を見かかては、「おはよう、久しぶり~」と声を掛け合うほど親しくなっていました。

そして、昔のこの辺のことや、山菜が採れる秘密の場所へ連れて行ってもらったり、タケノコ堀に行ったり、いろいろと楽しい思い出もあります。

そんな時に「復興住宅での孤独死が急増」のニュースを見たので、なんだか、そのお年寄りのことも気になってしまします。

外を散歩しているときに、元気に「久しぶり~」と声をかけてもらいたいと思い、また元気な姿を見せてくれることを日々期待しています。

元気にしていればいいんですが。

なんだか心配になります。

 

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