いつも来てくれる人にまんじゅうをもらった

ゴールデンウィークが明けて、お客様の数も落ち着いてきました。

お昼時は、まあ、ぼちぼちとお客様が来られるのですが、それ以外は、ともてゆっくりと過ごすことができます。

ここにきて、少しゴールデンウィーク中の疲れが出てきたかな・・・

 

昨日は、お店で販売しているお酒の「税」の申告に税務署に行ってきました。

その前に、ちょっと私用で銀行に行ってみたのですが、ものすごい混雑でした。

 

10日間も銀行が閉まっていたのに加え、月末月始の支払いも重なっているので、みんな殺気だっています。

ひとりが通帳を10冊近くももっています。

ひとりのおばちゃんが、なんだか怒っているなと思えば、こちらでは、おじちゃんが怒っています。

みんな朝から順番を待っているようです。順番の書かれた紙をもって1時間以上も待っている人も多数いるようです。

怒っていたおばちゃんも、なんか準備不足で、せっかく回ってきた順番も、ちょっとしたことで、再び最後尾に並ばなくてはならなかったようです。

今まで1時間待って、不備でまた1時間並ばないといけないなんて・・・そりゃおばちゃんもおこるわって感じでした。お気の毒です。

 

話は戻りますが、税務署は、ガラガラですんなり報告書を出すことができました。締め切り日に行ったにもかかわらず、こうも違うもんですね。

さて、お店に帰ると、地元のおじいちゃんが、「お疲れさん」といってまんじゅうを持ってきてくれました。

 

このおじいちゃんは、いつもお店に来る時には、このまんじゅうを持ってきてくれます。

疲れているときには、このまんじゅうがとてもおいしいのです。

中に入っているあんこもおいしいし、周りの皮もふんわりしていて、疲れを癒してくれます。

たくさんもらったので、家に持って帰ることに。

子供たちは、ポテトチップスとかのスナック菓子も大好きですが、このような昔ながらのまんじゅうも大好きです。

このまんじゅうは、どこで食べると一番おいしいと思います?

 

正解は、田植えの途中や稲刈りの途中で、田んぼのあぜ道でお茶を飲みながら食べるのが一番おいしいのです。

田植えの時期も、稲刈りの時期も暑くもなく寒くもなく、外で「お茶」をするにはちょうどいい気候なんです。

これぞ「田舎暮らし」という瞬間です。

これも田舎暮らしを始めてわかったことでした。

 

 

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