日本一のブランコがまたでかくなった

2019年7月18日

知る人ぞ知るブランコが田舎にはあります‼️

滑り台や普通の公園にあるようなブランコは、小学校の校庭にしかありません。

町中によくある児童公園のような整備された公園は田舎にはありません。

 

でも田舎には、地元の人が作ってくれた、手作りのブランコがあります。

以前、このブログでも紹介した大ブランコです。

こちらのブランコがさらにパワーアップしたというので、早速行ってきました。

以前にもまして、その高さは、1.5倍くらいになっていました。

ブランコも高ければいいというものではなりませんが、写真に収めるのも難しいくらい高いのです。

 

高さにしたら30mくらいは、あるんじゃないでしょうか。

かなり下の方から写真を撮ったのですが、一番上まで撮ることはできません。

さぞかし、大きなブランコなので「迫力があるのだろう」と思いませんか?

イメージとしては、遊園地の絶叫系の乗り物のような感じがします。

乗るところをもっと上の方にして、勢いよくやれば、絶叫系くらいの迫力はありかもしれません。

でも、いろいろと問題が・・・

まずは、最初、ブランコがスタートをする高台を作らないといけないという事です。ある程度の高さがないとブランコの勢いがつきません。

さらに問題なのがその高さまでブランコもっていかないといけません。ブランコの乗るところは、ほぼ丸太でそれ自体がでかいので、小さい子どもだと、とても持って上がれません。

この2点があるのと、あとは、危険性ですね。係りの人や担当の人もいないので、すべて自己責任です。

ブランコに乗り、振り子のように揺れるのですが、その時の最高点は、いくら揺れが小さくても、地面からは数メートルはあります。小さい子供はそれだけでも怖いかもしれませんね。

良く言えば、「田舎らしいのんびりしたでっかいブランコ」という感じです。

以前もかなり高く、日本一とその看板には、書かれていました。

なぜ、また大きくしたのかを聞いてみたところ、ほかにも背の高いブランコができて、以前のブランコの高さを抜かれたからと、このブランコを作った人が言っていました。

そうやってどんどん高くなっていくんですね。

 

 

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