台風の後のクロスカントリーコースを散歩してみました。

2019年9月17日

台風が去った後の虫たちは元気でしたが、植物は、どうなっているのか、クロスカントリーコースを歩いてきました。

歩くといっても散歩です。

このクロスカントリーコースは、初夏にはレースにも使われる立派なコースです

一周は3㎞くらいで、多少のアップダウンがあります。

 

行きは下りなのですが、帰りは、ずーっと緩やかな登りになっています。

このコース(約3㎞)を30分かけて歩きます。

その30分の間に、台風にも負けずにきれいに花が咲いていたので、写真に撮ってきました。

カワラナデシコです。

このあたりの草原ではよく見ることができる花です。

ユリです。このほかにも白いユリなどが咲いています。

まだまだ蕨も採ることができます。でもこの辺の蕨は少しやせているので、細いですね。

少しわかりにくいですが、吾亦紅です。

もう吾亦紅が咲いています。

この吾亦紅を採りに来られるお客さんは多いですね。

最後に台風の影響で折れた木です。

コースのど真ん中に折れた枝が倒れています。

少し横に避けてあげなければなりませんね。

台風の影響で木は折れたり倒れたり、葉っぱや枝が散らかっていましたが、花はきれいに咲いていました。

 

このコースを30分かけて歩くのですが、どうしても帰りの登りで息切れしてしまします。

最初は散歩のつもりでしたが、なんだかマラソンのようにきつくなってきます。

しかし、自分に負けてはだめだと思い、最後まで、頑張ります。

その結果、帰り着いた時には、額から汗が滝のように流れ落ちます。

さすがに標高が高い高原で、しかも気温も30℃を超えていないのですが、暑い時は暑いです。

自分の体力のなさに驚いています。

 

これからは、時間があればこの3㎞のコースを歩こうと思っています。

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