大分トリニータのサッカー観戦に行ってきました

2019年8月21日

お盆は、お店も忙しくなると思っていたのですが、「大型台風」がやってくることで、お店の準備というより、台風対策に頑張ったアラフィフです。

案の定というか、やっぱりというか台風はいつ来たのか?というくらい大したことはありませんでしたね。

九州は台風の左側だったので、風も雨も「大型台風」という割には、迫力がありませんでした。

被害がなくて良かったですね。

気象庁の「命を守る」みたいな呼びかけの下、たとえ雨や風が弱くても、だれも来てくれませんね。JRも高速道路も止まってしまっては、観光地は大打撃ですね。

そんな先週の土曜日でしたが、我が大分トリニータの応援に行ってまいりました。

家族全員で行ってきたのですが、台風の後だったせいか、そんなに熱さも感じることがなく、涼しく観戦できました。

今回の相手は鹿島アントラーズでしたが、トリニータのサッカーらしく、シュートはわずかに2,3本と見ているお客さんには、面白くない退屈な試合でした。

まあ、これがトリニータの戦い方といえばそれまでですが、以前「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」という本を読んだことがあります。

この本は、ある野球チームがどんどん人気になって、大いに盛り上がっていくというものでしたが、たしか、「お客さんが喜んでくれる試合をする」というチーム作りをするものでした。

ふと、この本の内容を思い出しながら、大分トリニータの試合を見るのでした。

それでも勝ってくれればまだよかったのですが、シュートの数も少なく試合にも負ければ、見に行った方は欲求不満が溜まりますね。

でも、いいんです。大分トリニータがJ3にいる時から、ずっとこの戦い方で、今では、「まさかの」J1です。しかも一時はトップ争いまでしていたんですから。

今のままで頑張っている姿を見れるだけでも十分感謝しています。

今回は、28,000人近くもサポーターが応援に駆けつけていました。

ほぼ全員にこのTシャツをプレゼントしていたようです。私もこれを着て応援してきましたよ。

 

試合には負けたけど、地元にこのような熱中できるチームがあるのはうれしいです。元気をもらえます。

そんなトリニータをこれからも地元の一人として応援していきたいと思います。

みんなの声