8月というのに寒い毎日です。

2019年9月14日

寒いというのは、少し大げさですが、朝晩は涼しいを通り越しています。

九州といっても標高が高いので、気温はそれほど上がりません。

それに日光もほとんど降りそそぐことはなく、毎日雨ばかりです。

仕事の方は、ぼちぼちとやっていますが、もうすぐ新学期、PTAも忙しくなってきます。

先日、さっそく地域と学校と親で3者で話し合う会議が行われました。

小学校と中学校の校長先生が、親と地域の方々へ、「今、学校ではこのような取り組みをしています」という事を報告するのです。

その報告を聞いて、地域の方々や、保護者が質問をしたり、意見を言ったりするのです。

このような機会が1年間で、3回ほどあるのですが、地域の方にとっては、学校の現状と先生たちとのつながりを深くするためにはとももいい機会だと思っています。

今、都会では運動会の時期は、春になったところも多いでしょうが、田舎では、まだまだ秋にあります。

早稲が稲刈りを迎えるころなので、忙しいといえば忙しいのですが、この運動会が終わってからが、稲刈りの本番になります。

田舎は秋にあちこちの神社で秋祭りがあり、神楽を舞って賑わいます。毎週のように、秋祭りがあちこちで行われています。

皆さんが想像しているよな夜店や露店がでて、人がわんさかいるようなお祭りでは、ありませんよ。

神楽を舞って、地元の人たちがビニールシートの上でお酒を飲んで、わいわいがやがやおしゃべりをして、それでおしまいです。

そんなお祭りでも、地域にとっては、みんなとコミュニケーションをとるための大事な「場」なのです。年々このお祭りも規模を縮小しています。時にはなくなるところも。

そうかと思えば10年ぶりに神楽を復活させるので、神楽を教えに来てくれる人を探してほしいという依頼もあったりします。

そういう話があるとうれしい気持ちになりますね。

夜になると、虫の声がきれいに聞こえるような季節になりました。

といってもまだ8月なんですよね。。。。

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