アラフィフ、田舎暮らしで、仕事スキルの棚卸をしてみる。((その2)

2018年11月22日

田舎暮らしで、今までの経験が役に立つのは、これからだと思っています。

少しえらそうですが、いままでの経験をできるだけ多くの人たちに分け与えたいと思います。

分け与えられた人たちが、ちょっとでもプラスになってくれれば、とてもありがたいです。

そういう時にこのブログを使わせていただきます。

 

では、この田舎暮らしの私に何ができるのかということが、重要な点の一つです。

今回からひとつずつ整理して書いていこうと思います。

まず初回の今回は、大学を卒業し、最初に就職をしたファーストフードの会社のお話からさせていただきます。

 

この会社はフライドチキンが有名で、半分日本半分外国みたいな感じでした。

ここでは、約10年間ほどお世話になったわけですが、私も若かったということもあり、数字とか経営とかよりも、アルバイトを管理する能力をすごく得ることができました。

スペースワールドの店舗にいるときなんか、アルバイトの募集広告を出すと100名以上の応募があるんですよ!
その頃のテーマパークはディズニーランドをはじめ、少々バブル気味でしたからね。

テーマパークで働くことが、ちょっとしたステータスでした。

特にスペースワールドのある北九州市なんか、若者はこぞってスペースワールドに働きに来ますよ。

そんな中、アルバイトの面接をするわけですが、まずは応募の電話の対応で、大体感触はつかめます。

常識がある学生かない学生か。

この第一印象は50%くらい大事ですかね。

 

次に面接です、第一印象が電話のとおり(悪)だったら、もう90%はアウトですね。

逆に「そうでもないじゃん」となったら、逆にこちらが興味がわいてきたりして、いろいろ聞いてみます。

質問内容として、志望動機、働ける時間帯、曜日、接客に向いているかどうか、主にこのあたりの条件ですべてが決まります。

相手は働きたくてきているわけですから、上記の要件を満たしていればひとまず合格です。

中にはわがままな条件を出す子もいますが、それはちょっと遠慮していただきました。

 

100名以上の応募のうち半数くらいを採用します。

それでも50名くらいの採用になります。既存のアルバイトとあわせれば70~80人くらいのアルバイトになります。

このアルバイトを管理するわけですから、かなりやりがいのある仕事になります。

長くなりそうなので続きは明日書きます。

田舎暮らし楽しいですよ。

自由にブログを書く時間が確保できるんだもの、

しかも今日も温泉に行ってから書いてます。

by カエレバ

 

アラフィフの田舎暮らし応援します!!

アラフィフ、田舎暮らしで、自分のできることを棚卸ししてみる。(その3)はこちら



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