アラフィフ、田舎暮らしで、仕事スキルの棚卸をしてみる。((その3)

2018年11月22日

スペースワールド内のファーストフード店での仕事について前回の続きになります。

アルバイトを大量に採用し、短期間に仕事を覚えていただき、戦力として働いてもらいます。

私の仕事は、この大量に採用されたアルバイトに仕事を教える仕事ではなく、仕事を教える人を育てる役目だったのです。

いつもシフトに入っているアルバイトの子達は、アルバイトのリーダーとしてやってくれてる子ばかりです。

いつも私と一緒に仕事をしつつ、新人への教育の仕方などもその都度教えていきます。

そうすることで、アルバイトのリーダー自信が仕事が楽になり、新しく仕事を覚えることができるからです。

そういった仕組みを教えると同時に、作業の細かな点までチェックしてもらいます。

 

私は、スムーズに作業が流れているのか、人員配置は間違っていないのなどを常に気にしながらオペレーションしていきます。

人数が多いと、そういう組織でないとなかなか上手く機能しないのです。
この点に関しては、毎年、毎年、採用→働く→上達する→卒業という流れなので、否が応でもその仕組みづくりが得意になってきます。

 

この仕組みができたら、次に従業員に自発的にやる気になってもらう精神面の組織作りです。

無理を言って、シフトに入ってもらうこともしばしばあります。
そんな時、お互いに信頼関係がないと、シフトに入ってくれません。

そんなときシフトに入ってもらうためには、普段からのアルバイトとの接し方が大事なのです。

しかもそういうアルバイトは、自ら進んで仕事をしてくれます。こっちが何も言わなくても。

そういった考え方を、徐々に植えつけていくのです。
自分色に染めていくのです。

 

当然、仕事以外でも深いつながりが出てきます。

決して男女の関係とかにはなりません。

そうなっては、すべてがだめになってしまうので。

中には、社員とアルバイトで結婚する人も少ないとはいえませんが・・・・

私の場合、男の子のバイトの子を家に呼んだり、一緒に飲みにいったり、バーベキューしたりと、ほとんど毎日、仕事が終わって一緒にいました。

そのときの私と年も近かったということもあり、私もすごく楽しかったのです。

そういうアルバイトの子たちとは、今でも一緒に遊びます。男女問わず、結婚式にも出席したりしました。

この時代の、働き仲間は、すごく大事ですね。
一生続きます。

苦しいときも、楽しいときもとにかく一緒に過ごす時間が長かったのです。

いまでは、私の財産のひとつです。

そういった人間関係を作り出すことが、仕事の喜びでもありました。

おかげで、今でも、人と接することは大好きで、たとえ仕事でなくても人間関係を構築していくことは得意としています。

 

by カエレバ

 

これが、ファーストフード店で学んだもっとも大きな仕事内容のひとつでした。

  • アラフィフ、田舎暮らしで、自分のできることを棚卸ししてみる。(その4)は、こちら



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