アラフィフ、田舎暮らしで、仕事スキルの棚卸をしてみる。(その4)

2018年12月12日

スペースワールド内のファーストフード店での仕事は、とても楽しく充実したように見えました。

しかし、私の悪い癖で、いったんすべてが落ち着いてしまうと次のステップへと行きたくなるというか、変化を求めてしまうんです。

 

 

そこで、もっと大きな会社に行こうと思いコンビニチェーンへといくのですが、ここで学んだことも、たくさんありました。

まず、驚いたのは、商品数の多さ、ひとつの店舗でも数千点もの商品があります。

その商品管理をするためのシステム、それを発注するシステム。

当時の最先端だと思います。ここでも店舗の運営に携わりましたが、今までのファーストフードのときとは少し違い、小人数で24時間をまわしていくわけですから、一気に頑張って、後は遊ぶみたいな感じではなく、働く人が、入れ替わり立ち代りです。年齢層も幅広く、いろんな話題を提供してくれました。

 

また、いろんな店舗にも棚卸しに行かさせてもらい、オーナーにもいろんな人がいるんだなという、また新しい世界をみることができました。

ただ、ここでいちばん学んだことは、なんて理不尽な人がいるのか、ということとなんて無機質なんだろうということでした。

ここで働くことで、お金はたくさんもらえますが、なんかむなしくなってきます。

また当時の私の上司も、とても人とは思えないような上司で、こんな人がいる会社はどうなん?と思うようになりはじめました。

夕焼け

そのころ、その上司のおかげで、残業は、月に100時間をすでに超え、このときは、タイムカードを先に打って、その後、私にとってどうでも良い仕事をし続けました。

 

そんなことが数ヶ月続いたので、転職を考えるようになりました。

あと数ヶ月我慢すれば、異動があったり状況は変わるのでしょうが、そのときは、そんなことは、考える余地も無く、早くこの会社から離れたいと思うばかりでした。

ここで何を学んだかといえば、仕事のシステム、コンビニの1日の流れ、大企業の社員の統率の仕方、人、物の管理、人間関係の大切さです。

なので、今でも少し時代遅れの感じもありますが、ファーストフード、コンビにと少しは、人に指導できるくらいまでの知識を得ることができました。

もともと、これがしたい!、こうなりたい!という目的も無くなんとなく転職したので、そこまでここに残らなければと思う気持ちも弱かったため、さっさと決断しやっめました。

そのときは、次の仕事は、決まってませんでした。

 

アラフィフ、田舎暮らしで、自分のできることを棚卸ししてみる。(その5)はこちら



シミュレーションサイトで簡単デザイン!【オーダーメイド腕時計SLANT】



田舎暮らしで頑張っています。クリックでこのブログの順位をみることができます。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ



このエントリーをはてなブックマークに追加


ふるさと納税は楽天で。楽天ポイントもたまります。