アラフィフが田舎で資格は活用できるのか検証してみる

2018年11月3日

大分県温泉マイスターの資格の件に関しては、前回のブログで書きましたが、ついでに私の資格についても少し触れてみたいともいます。

私がいろんな資格を取り始めたのも田舎に来てからです。
時間にも余裕が出てきて、自分が好きな資格を取得することで仕事に幅が出てくればいいなぁと思い、取得し始めました。

まず最初は、大分県の温泉マイスターです。

これは、温泉が大好きということと、温泉の良さを人に伝えるときに、ちょっとした説得力もあったほうがいいなと思い、勉強し取得しました。
これとちょうど同じような時期に取得したものに、自然観察指導員という資格も取得しました。

こちらに移住して最初の就職した場所がホテルであったため、毎朝ホテルの敷地を案内し、自然散策していたのです。

この自然観察指導員と温泉マイスターの資格で、ホテルに宿泊したお客様は、「おっ」という感じで、会話の入り口としてもとても役立ちました。
また、自然観察指導員のおかげで、草花の名前をたくさん覚えることもできたし、季節感をすごく強く感じるようになりました。

常に敷地内の四季の変化を気にしつつ、花が咲いている場所、動物が通ったあとなどを毎日チェックしていると、どうしても自然との距離が近くなってきます。
このころ野焼きなどにも、頻繁に参加し、自然の驚異を体験しました。

その後、ファーストフード店にいた頃の経験から、調理師の勉強を始め、資格を取得しました。
この資格の取得は、料理人になろうとか、そういう目的もなく、料理に興味があったから、またせっかく飲食の仕事をしていたのだからという理由で取得しました。

食品衛生責任者になるときに、役に立ったくらいです。

次に、ホテルで必要に迫られて取得した、衛生責任者の資格を取得。
こちらもこれといって、役には立っていません。

一時期、郵便局長を目指していたときもあり、それには、証券外務員の資格が必要ということで、これも取得しました。
これも、今のところ全く役に立っていません。

道の駅の仕事になり、今度は販売士2級の資格を取得するために勉強を始めます。
これは、仕事で、パートやアルバイトさんたちにもっと接客を上達してもらうため、自ら進んで取得を目指した資格です。

田舎でも少しは役に立ちそうだし、部下に対しての説得力もあります。

これも無事取得しました。おかげで、自分自身おスキルが上がり、よりいっそう、店舗管理をする上で役に立ちました。

こうやって振り返ってみると、半分は役に立つ資格はあるが、半分は、役に立っていないようです。

田舎での資格は、あれば役に立つときもあるが、自分自身その資格に興味がなければなんの意味もないということです。

私の場合、温泉、自然観察、販売士、調理師などは、仕事に直結し役に立っているが、証券外務員や衛生管理者などは、今のところそんなに重要ではないようです。(これからどうなるかわかりませんが)

でも資格を持っているというより、資格を目指して勉強しているときが、もっとも生活が充実している時だったような気がします。

資格なんて、見た目ではわかりませんからね。いろいろと話してみて「へぇ~、そんな資格持ってるんだ~」という感じです。

これからは、この資格取得で得た知識を地域の方々に教えていきたいと思っています。何か役に立ちたいと思っています。

みなさんよろしく!!



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