アラフィフ、田舎暮らしで、仕事スキルの棚卸をしてみる。((その5)

2018年11月22日

アラフィフ、自分のできることを棚卸ししてみるシリーズも5回目となりました。

過去の投稿は、こちらをご覧ください。

その1その2その3その4

 

今回は、いよいよ久住高原へ、つまりは田舎暮らしが始まります。

今までの経験が、第一部の経験ということであるならば、ここからの経験が、私の仕事を通しての自分にできることの第二部ということになります。

第一部では、人の管理、物の管理、流通を学んできました。

さて、久住高原では、リゾートホテルに転職をします。家族全員で移住してきました。

家は、そのホテルに寮があり家族も住むことができる家を用意してもらいました。
こういうところでは、住むところを探すのは大変ですからね。不動産屋もないし、人づてでの作業になります。

仕事内容ですが、今までの経験を生かして、ホテルの売店の管理をすることになりました。
コンビニに比べると、商品量も少なく、賞味期限も長く、すごく管理のしやすいお店でした。

以前の仕事に比べて、こんなに楽をしていいのかと思えるほど、仕事は、楽で楽しかったです。
これぞ、田舎暮らしって感じでした。

周囲を見回せば、山や草原に囲まれ、ゆったりとした時間が流れていきます。
とても幸せです。

商品の発注も、毎日のように納品業者がやってきて、次回の納品数などを管理してくれるので、こちらで管理する必要もなく、発注に関しては私の出番は、これといってなかったような気がします。

お客様の来店される時間も、チャックアウト前か、夜に集中し、それに対応するように、仕事を片付けておけば、全力でお客様と対応できます。メリハリのついた仕事内容です。

私の出番といえば、商品の陳列を変えて、お客様に売れるようなレイアウトおよび、ホテルとして品のある陳列に変更していくことでした。
また、売れる商品を大量に発注し、陳列し売上をあげていくことも重要な仕事のひとつでした。

ここでは、仕事を学ぶというよりは、今まで、インプットばかりしてきた仕事内容や経験したことを、ここでは、がんがんアウトプットして自分自身の全てを出せるような仕事でした。おかげで、、初めて自分自身のスキルもアップすることができました。そして面白く楽しかったです。

そういった中で、時間が余るので、ここでしかできない仕事。宿泊のお客様を自然散策にお連れしたり、近くの温泉をご案内したりすることも仕事のひとつとなってきました。

 

アラフィフ、田舎暮らしで、自分のできることを棚卸ししてみる。(その6)はこちら



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