アラフィフ、田舎暮らしで、仕事スキルの棚卸をしてみる。((その8)

2018年11月22日

今から約8年前、道の駅の管理の仕事に転職することとになりました。

年代で言えば、ちょうどアラフォーです。

仕事内容は、道の駅に野菜を持ってこられる農家さんといろんな情報交換と野菜の仕入れ。道の駅に野菜を持ってきてくれる農家さんが、約700名ほどいましたので、そのまとめ役です。

 

さらに、街のスーパーまで、毎日、その農家さんたちの野菜を運んで販売していたので、その集荷作業と配送作業を行います。

 

それに、道の駅を2店舗運営し、さらに地元で野菜の直売所を3店舗運営していました。そこの現場の統括責任者として力を出すことになりました。

管理する人の数も、パートアルバイトを含め約60名ほどを管理し、売り上げもかなりボリュームのあるものでした。

まず、私がやったことは、農家の方々と仲良くというより、より強い信頼関係を築くことからはじめました。

これは、私の最も得意とする分野です。お酒も飲むし、泊りにも行ったリしました。
農家さんの不安や心配、困っていることを聞いてきました。

改善できるところは、改善し、逆にこちらの要望も伝えて行きました。
とにかく、商品(野菜、加工品)が売れるように、お互いが努力していきました。

次に道の駅の商品構成の見直しです。

商品の売れ筋のサイクルが、以前よりかなり早くなってきていたことと、新商品が続々出てくるので、商品の選定と陳列の指導を行いました。
この時期に、販売士2級の資格もあわせて勉強し、資格を取りました。

指導する上で、なにかしら資格があったほうがいいと考えたからです、

毎日毎日、多くの野菜と加工品に囲まれての生活です。

野菜は、その日のうちに、販売することが条件です。また売れ残った野菜は、農家さんに持って帰ってもらわなければなりません。

持ってかえってもらうことは、こちらも少し機が引けます。

野菜の見栄えと価格設定が、ぴったりと合っていれば、売れるのですが、そこが少しずれていると、どうしてもお客様の価値とは合い難いのです。

加工品は、地元の人が作るもの、大手の業者から入ってくるもので、明らかにパッケージの差が良くも悪くもありました。

田舎らしいのは、地元の商品ですが、デザインが洗練されているものは、やっぱりお金を掛けたデザインの方です。
パッケージなどについては、地元の方々と何度も検討しました。

また商品の内容表示などについても、今まであまり知らなかったので、勉強会や講師の方、保健所の方をお呼びして、勉強しました。

これは、一人の消費者としても、凄く役に立ちました。

アラフィフ、田舎暮らしで、自分のできることを棚卸ししてみる。(その9)はこちら

 
アラフィフ、田舎暮らしで、自分のできることを棚卸ししてみる。



田舎暮らしで頑張っています。クリックでこのブログの順位をみることができます。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ



このエントリーをはてなブックマークに追加


ふるさと納税は楽天で。楽天ポイントもたまります。